最新のお知らせ?イベント_大赢家比分即时比 /rss daily 1 大赢家比分即时比感染症の感染防止対策について(2021.5.14)_大赢家比分即时比 /daigakuseikatsu/kyoumu/j6ylkz <![CDATA[<p>                    令和3年5月14日 <br/>学生の皆さんへ <br/>            副学長(教育?学生支援担当) <br/>                     宇 佐 川 毅</p>&#13; <p>  大赢家比分即时比感染症の感染防止対策について(通知)</p>&#13; <p> このたび、熊本市に「まん延防止等重点措置」が適用されることが<br/>発表されたことを受けて、本学における大赢家比分即时比感染症の<br/>感染防止対策を下記のとおり実施することとしましたので、お知らせ<br/>します。(前回通知(5月6日付け)の内容を変更した箇所を下線で示す)<br/> なお、具体的対応については、所属する学部等及び授業担当教員の<br/>指示に従ってください。<br/>             記<br/><strong>1.一般的留意事項</strong><br/>?毎朝、必ず検温や体調確認を行うこと。加えて、マスク着用、<br/>手洗い等の基本的な感染対策を徹底すること。<br/>?<span style="text-decoration: underline;">発熱等の風邪症状</span>がある場合、医療機関等<span style="text-decoration: underline;">※</span>に相談すること。<br/><span style="text-decoration: underline;">医療機関等で検査が必要と判断された場合、所属学部等の教務担当</span><br/><span style="text-decoration: underline;">へ連絡すること。発症後に少なくとも8日、かつ、発熱等の症状が</span><br/><span style="text-decoration: underline;">治まってから3日経過するまで</span>自宅待機すること。また、登校<span style="text-decoration: underline;">再開</span><br/>に際しては必ず電話(096-342-2164)又はメール<br/>(hoken@jimu.kumamotou.ac.jp)で保健センターの指示を仰ぐこと。</p>&#13; <p><strong>2.授業</strong><br/> 遠隔<span style="text-decoration: underline;">を基本とするが、</span>各学部等が対面での実施が必要と判断した<br/>科目は対面による。</p>&#13; <p><strong>3.就職活動等での域外への移動</strong><br/> 可能な限り自粛。<span style="text-decoration: underline;">緊急事態宣言の対象地域</span>へ移動した場合、帰着後<br/>2週間は原則自宅等で授業に出席すること。</p>&#13; <p><strong>4.課外活動</strong><br/> 全面禁止(オンラインでの活動は可)。<br/> ただし、大学に届け出し、許可を受けたボランティア活動を除く。</p>&#13; <p><strong>5.海外渡航</strong><br/> 原則として中止又は延期。特段の事情により、やむを得ず渡航する<br/>場合は、事前に所属学部等の教務担当に相談すること。</p>&#13; <p>《問合せ先》学生の相談窓口について<br/>      <a href="/daigakuseikatsu/kyoumu/desk" target="_blank" rel="noopener noreferrer">/daigakuseikatsu/kyoumu/desk</a></p>&#13; <p> <span style="text-decoration: underline;">※かかりつけ医や最寄りの医療機関へ相談すること。相談する医療機関が</span><br/> <span style="text-decoration: underline;">分からない場合は、発熱患者専用ダイヤル ? 0570-096-567 へ相談すること。</span></p>]]> No publisher 学生 その他 ページ 大赢家比分即时比感染者の発生について_大赢家比分即时比 /whatsnew/koho/2021/20210513 <![CDATA[<p> 5月1日(土)から5月12日(水)までの間に、新たに本学の学生16名、職員1名が大赢家比分即时比感染症に感染していることが判明しました。<br/><br/> ご本人の早期の回復をお祈りするとともに、熊本市、熊本市保健所等の関係機関と協力しながら感染拡大の防止に尽力し、地域社会及び大学において安心した日常を過ごせるよう努力いたします。<br/><br/> ※感染者やご家族の人権尊重?個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。<span/></p>&#13; <p/>&#13; <p/>&#13; <p>                                                 令和3<span/>年5<span>月13日</span><span/></p>]]> No publisher その他 ページ 温熱?電気療法による熱応答経路活性化が、非アルコール性脂肪性肝疾患の数値を改善_大赢家比分即时比 /whatsnew/seimei/20210513-2 <![CDATA[<p>【ポイント】</p>&#13; <ul>&#13; <li>非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)<sup>※1</sup>は、メタボリックシンドロームや2型糖尿病<sup>※2</sup>などの代謝異常を伴いやすく、生活習慣病の中でも罹患率が高い重要な疾患です。</li>&#13; <li>本来あるべきストレス抵抗能力は、慢性高血糖や炎症の持続により低下します。熱ショック応答経路<sup>※3</sup>は重要な身体恒常性維持能力の1つで、ストレスに対する生体防御として働きます。</li>&#13; <li>温熱療法(HS)と適切な電流刺激(MES)の併用(HS+MES)は、熱ショック応答経路を活性化し、代謝異常疾患のインスリン抵抗性、高血糖、慢性炎症、内臓脂肪過多などを改善します。</li>&#13; <li>HS+MES治療は、メタボリックシンドロームにおいてNAFLD脂肪変性マーカーの数値を改善し、2型糖尿病においてNAFLD脂肪変性マーカーと線維化マーカーの数値を改善しました。また、これらは、HS+MES治療の累積暴露時間が長いほど改善がみられました。</li>&#13; </ul>&#13; <p>【概要説明】</p>&#13; <p> 熊本大学病院糖尿病?代謝?内分泌内科 近藤龍也講師、熊本大学大学院医学教育部 宮川展和氏、熊本大学大学院生命科学研究部代謝内科学 荒木栄一教授、同研究部遺伝子機能応用学 甲斐広文教授らの研究グループは、<u>物理的刺激による熱ショック応答経路の活性化</u><u>が</u><u>、メタボリックシンドロームと</u><u>2</u><u>型糖尿病患者の非アルコール性脂肪性肝疾患(</u><u>NAFLD</u><u>)の病態を示すバイオマーカーの数値を改善する</u>ことを見出しました。NAFLDは2型糖尿病などの生活習慣病に併存しやすい代謝異常で、インスリン抵抗性や小胞体ストレス、慢性炎症などによって発症します。本研究グループは、これまでの研究で、温熱療法(HS: Heat Shock)と適切な電流刺激(MES: Mild Electrical Stimulation)の併用(HS+MES)により熱ショック応答経路を活性化し、代謝異常疾患のインスリン抵抗性、高血糖、慢性炎症、内臓脂肪過多などが改善することを報告してきました。今回新たにNAFLDバイオマーカーの数値の改善効果も認められたことにより、HS+MES治療が幅広い代謝異常疾患に対する治療の選択肢として考えられることとなり、実臨床での応用が期待されます。</p>&#13; <p> なお、本研究は欧州科学誌「Endocrine Connections」に令和3年5月1日付で掲載されました。本研究は、日本学術振興会科学研究費補助金の支援を受けて実施したものです。</p>&#13; <p/>&#13; <p>【展開】</p>&#13; <p> これまでの研究で、いくつかの2型糖尿病治療薬が、NAFLD治療に有効である可能性が報告されていますが、実臨床においてNAFLD治療適応を持つ薬剤は存在していません。本治療法は、経口薬や注射による薬物療法と異なり、ヒトが本来持っているストレス抵抗能力を、外的な温熱と微弱電流刺激により物理的に活性化する新規治療法です。メタボリックシンドロームや2型糖尿病患者における耐糖能、インスリン抵抗性、慢性炎症あるいは合併症に対する有効性も過去に報告しており(EBio Medicine 2014, Scientific Reports 2016) 、新たにNAFLD治療法としての可能性が示されたことから、HS+MES治療は幅広い代謝異常に対して適応拡大できる可能性が期待されます。</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p><br/>【用語解説】</p>&#13; <p>※1 非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)</p>&#13; <p>アルコール過剰摂取によるものではない、肝臓への脂肪蓄積を病態とする疾患の総称。単純な脂肪肝から、炎症が悪化した非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)まで幅広い病態を含む。さらに進行すれば肝線維化を伴う肝硬変、そして最終的には肝細胞癌発症に至ることもある。</p>&#13; <p>※2 2型糖尿病</p>&#13; <p>インスリン作用の相対的不足による慢性の高血糖状態を主徴とする代謝疾患群。インスリン抵抗性、インスリン分泌不全、慢性炎症、小胞体ストレス、酸化ストレスなど種々の病態が複雑に組み合わさっている。長期的な慢性高血糖は、糖尿病特有の細小血管合併症(網膜症、腎症、神経障害)を引き起こすとともに、全身の動脈硬化症が促進され心筋梗塞、脳梗塞、下肢閉塞性動脈硬化症などの原因となる。</p>&#13; <p>※3 熱ショック応答経路</p>&#13; <p>外的な温熱刺激に対して、熱ショックタンパク質を産生し、生体防御を担う基本的なストレス抵抗性獲得応答経路。種々の生物において進化的に保存されており、特にHSP72タンパクの産生を介して異常タンパクの修復やストレス応答反応活性化、抗炎症作用、抗糖尿病作用などを発揮する。</p>&#13; <p><br/>【論文情報】</p>&#13; <ul>&#13; <li>論文名:Activation of heat shock response improves biomarkers of NAFLD in patients with metabolic diseases.&#13; <p>(和訳)熱ショック応答経路の活性化は代謝異常疾患に付随する非アルコール性脂肪性肝疾患のバイオマーカーを改善する。</p>&#13; </li>&#13; <li>著者:<span>Tatsuya Kondo</span><span><sup>?</sup></span><span>,?</span><span>Nobukazu Miyakawa</span><span><sup>?</sup></span><span>,?</span><span>Sayaka Kitano</span><span><sup>?</sup></span><span>,?</span><span>Takuro Watanabe</span><span><sup>?</sup></span><span>,?</span><span>Rieko Goto</span><span><sup>?</sup></span><span>,?</span><span>Mary Ann Suico</span><span><sup>?</sup></span><span>,?</span><span>Miki Sato</span><span><sup>?</sup></span><span>,?</span><span>Yuki Takaki</span><span><sup>?</sup></span><span>,?</span><span>Masaji Sakaguchi</span><span><sup>?</sup></span><span>,?</span><span>Motoyuki Igata</span><span><sup>?</sup></span><span>,?</span><span>Junji Kawashima</span><span><sup>?</sup></span><span>,?</span><span>Hiroyuki Motoshima</span><span><sup>?</sup></span><span>,?</span><span>Takeshi Matsumura</span><span><sup>?</sup></span><span>,?</span><span>Hirofumi Kai</span><span><sup>?</sup></span><span>,?</span><span>Eiichi Araki</span></li>&#13; <li><span>掲載誌:Endocrine Connections(欧州内分泌学会誌)<sup><br/></sup></span></li>&#13; <li><span>DOI:10.1530/EC-21-0084 </span></li>&#13; <li>URL:<a href="https://ec.bioscientifica.com/view/journals/ec/aop/ec-21-0084/ec-21-0084.xml">https://ec.bioscientifica.com/view/journals/ec/aop/ec-21-0084/ec-21-0084.xml</a></li>&#13; </ul>&#13; <p><br/>【詳細】 <a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2021-file/release210513-2.pdf">プレスリリース</a>(PDF724KB)</p>&#13; <address>&#13; <p><strong> お問い合わせ??</strong></p>&#13; <div>&#13; <p>熊本大学病院 糖尿病?代謝?内分泌内科<br/>担当:近藤龍也(講師)<br/>電話:096-373-5169<br/>E-mail:t-kondo※gpo.kumamoto-u.ac.jp</p>&#13; <p>(※を@に置き換えてください)</p>&#13; </div>&#13; </address>&#13; <p/>]]> No publisher 研究 ページ ヒトT細胞白血病ウイルス、エイズウイルスの新しい持続感染メカニズムを発見_大赢家比分即时比 /whatsnew/seimei/20210513-1 <![CDATA[<p>【ポイント】</p>&#13; <ul>&#13; <li>レトロウイルス<sup>*1</sup>の一種であるヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)およびヒト免疫不全ウイルス(HIV)が、ウイルスの感染維持のため、共にプロウイルス<sup>*2</sup>のアンチセンス鎖<sup>*3</sup>にコードされている遺伝子を利用していることを明らかにしました。</li>&#13; <li>上記の遺伝子(アンチセンス遺伝子)の<span>RNA</span>は共にポリ<span>A</span>鎖<sup>*4</sup>付加が弱いため核に局在し、宿主遺伝子の転写を制御することが判明しました。その結果、<span>HTLV-1</span>のアンチセンス遺伝子は感染細胞の増殖促進、<span>HIV</span>のアンチセンス遺伝子はウイルスの潜伏に寄与していました。</li>&#13; <li>これらの所見は、<span>HTLV-1</span>およびHIVがアンチセンス遺伝子の<span>RNA</span>の働きによって感染を持続するという共通のメカニズムを持つことを示しており、レトロウイルスの生き残り戦略の解明と新規治療法の開発につながることが期待されます。</li>&#13; </ul>&#13; <p>【概要説明】</p>&#13; <p> ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)とヒト免疫不全ウイルス(HIV)はヒトに病気を引き起こすレトロウイルスであり、前者は成人T細胞白血病(ATL)、後者は後天性免疫不全症候群(AIDS:エイズ)の原因ウイルスです。レトロウイルスは、標的細胞への感染時にプロウイルスとして宿主細胞の<span>DNA</span>に組み込まれます<span/>。プロウイルスにはウイルス粒子の形成に必要なタンパク質以外に、感染細胞やウイルスの複製を制御する遺伝子や、アクセサリー遺伝子とよばれる遺伝子などがコードされており、これらの機能が病原性にも関与しています。</p>&#13; <p> 熊本大学大学院生命科学研究部の松岡雅雄教授らの研究グループは、HTLV-1およびHIV由来のプロウイルスDNAのアンチセンス鎖にコードされている遺伝子(アンチセンス遺伝子)が、ウイルスの持続感染に機能する分子機構を解明しました。</p>&#13; <p> HTLV-1、<span>HIV</span>の<span>DNA</span>は、各々<em><span>HTLV-1 bZIP factor</span></em><span> (<em>HBZ</em>)</span>、<em><span>antisense protein</span></em><span> (<em>ASP</em>)</span>という遺伝子をアンチセンス鎖に持つことが知られています。本研究グループは、これまでの研究で<em><span>HBZ</span></em>遺伝子が<span>HBZ</span>タンパク質をコードするだけでなく<span>RNA</span>としても機能し、宿主遺伝子の発現を撹乱することを見出してきました。しかしながら、<em><span>HBZ</span></em><span> RNA</span>が宿主遺伝子の転写を制御する分子メカニズムは明らかとなっていませんでした。</p>&#13; <p> 本研究成果は米国科学アカデミーが発刊する『米国科学アカデミー紀要(<span>Proceedings of the National Academy of Science</span>:<span>PNAS)</span>』に令和<span>3</span>年<span>4</span>月<span>20</span>日にオンラインで発表されました。</p>&#13; <p> 本研究は国立研究開発法人日本医療研究開発機構「新興?再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業、次世代がん医療創生研究事業(<span>P-CREATE</span>)」、独立行政法人日本学術振興会から研究資金の助成を受け行われました。</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p>【展開】</p>&#13; <p> 本研究での解析結果は、<span>HTLV-1</span>およびHIVが持続感染を維持する機構に迫るものであり、新たな治療標的の同定、分子標的療法の開発につながると期待されます。</p>&#13; <p><br/>【用語解説】</p>&#13; <p>※<span>1</span> レトロウイルス:<span>RNA</span>ウイルスの一種で、細胞に侵入後、自身の逆転写酵素で<span>RNA</span>から<span>DNA</span>を合成し、宿主細胞の染色体内に組み込まれ感染が成立する。</p>&#13; <p>※<span>2</span> プロウイルス:宿主細胞のゲノム内に組み込まれたレトロウイルス由来の<span>2</span>本鎖<span>DNA</span>配列。</p>&#13; <p>※<span>3</span> アンチセンス鎖:<span>2</span>本鎖DNA配列のうち、ウイルスのゲノム<span>RNA</span>の鋳型となる鎖(センス鎖)の相補鎖をアンチセンス鎖と呼ぶ。</p>&#13; <p>※<span>4</span> ポリ<span>A</span>鎖:多くの真核生物<span>mRNA</span>の<span>3’</span>末端に<span>DNA</span>配列とは関係なく付加されるポリアデニル酸(ポリ<span>A</span>)配列。ポリ<span>A</span>鎖付加は<span>mRNA</span>の安定性、核外輸送、翻訳の制御などに関与している。</p>&#13; <p><br/>【論文情報】</p>&#13; <ul>&#13; <li>論文名:Human retroviral antisense mRNAs are retained in the nuclei of infected cells for viral persistence</li>&#13; <li>著者:Ma G<sup>1,3</sup>, Yasunaga JI<sup>1,2</sup>, Shimura K<sup>1</sup>, Takemoto K<sup>1</sup>, Watanabe M<sup>2</sup>, Amano M<sup>2</sup>, Nakata H<sup>2</sup>, Liu B<sup>3</sup>, Zuo X<sup>3</sup>, Matsuoka M<sup>1,2</sup>.&#13; <p><sup>1</sup>Laboratory of Virus Control, Institute for Frontier Life and Medical Sciences, Kyoto University, Kyoto, Japan</p>&#13; <p><sup>2</sup>Departments of Hematology, Rheumatology and Infectious Disease, Graduate School of Medical Sciences, Faculty of Life Sciences, Kumamoto University, Kumamoto, Japan</p>&#13; <p><sup>3</sup>Institute of Pharmaceutical Science, China Pharmaceutical University, Nanjing, China</p>&#13; </li>&#13; <li>掲載誌:Proc Natl Acad Sci USA</li>&#13; <li>DOI:10.1073/pnas.2014783118</li>&#13; <li>URL:<a href="https://www.pnas.org/content/118/17/e2014783118/">https://www.pnas.org/content/118/17/e2014783118/</a></li>&#13; </ul>&#13; <p><br/>【詳細】 <a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2021-file/release210513-1.pdf">プレスリリース</a>(PDF414KB)</p>&#13; <address>&#13; <p><strong> お問い合わせ??</strong></p>&#13; <div>&#13; <p>熊本大学大学院生命科学研究部<br/>血液?膠原病?感染症内科学講座<br/>担当:准教授 安永 純一朗<br/>電話:096-373-5156<br/>E-mail:jyasunag※kumamoto-u.ac.jp</p>&#13; <p>(※を@に置き換えてください)</p>&#13; </div>&#13; </address>&#13; <p/>]]> No publisher 研究 ページ 令和3年度熊本大学職員採用試験について_大赢家比分即时比 /daigakujouhou/saiyou/daigakuhoujin/index <![CDATA[<h3>1.採用予定数及び採用予定時期</h3>&#13; <p>    <採用予定数><br/><span color="#000000" style="color: #000000;"><b>? ?     </b>11</span>名以上</p>&#13; <p>    ??  (内訳)<br/>   ?   ? 事務系 事務区分9名以上<br/>   ??  ??技術系 機械区分1名、電子?情報区分1名</p>&#13; <p>    <採用予定時期><br/>     ?<span>事務系及び技術系ともに令和4年4月1日以降。</span><br/><span>      ただし、採用時期が早まることがあります。</span></p>&#13; <p><span>     <span color="#000000">※熊本大学職員採用試験を受験するためには、九州地区国立大学法人等<br/>   ?   ? 職員採用試験の第一次試験(教養試験)に合格する必要があります。<br/>  ?   ?? 試験に関する詳細な情報については、<a href="https://www-shiken.jimu.kyushu-u.ac.jp/04siken-gaiyo.html">こちら</a>を参照願います。</span><span style="color: #201f1e; font-family: 'Yu Gothic UI', 'Meiryo UI', Meiryo, 'MS Pgothic', Osaka, 'Segoe UI', -apple-system, BlinkMacSystemFont, Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 15px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline !important; float: none;"/></span></p>&#13; <h3>2.業務説明会</h3>&#13; <p><span color="#000000"><span>    九州地区国立大学法人等職員採用試験の第一次試験(教養試験)の受験申込者を対象<br/>   とした業務説明会を7月中旬にオンラインにて開催する予定です。<br/>    詳細については、内容が決まり次第お知らせします。</span></span><span color="#000000"><span>   ? <br/></span></span></p>&#13; <p><span color="#000000"><span>    なお、このたび、熊本大学の事務職員を志望する方に向けたPR動画を制作しました。<br/>    各部署で活躍している先輩職員が、仕事内容や熊本大学で働く魅力等について紹介<br/>   していますので、ぜひ御視聴ください。<br/></span></span></p>&#13; <p><span color="#000000" style="color: #000000;"><span>   </span></span><span color="#000000">(URL)</span><span color="#000000"><span color="#000000"><br/></span></span><span color="#000000"><span color="#000000">     <a href="https://www.youtube.com/watch?v=lUEUmuEOSDM">https://www.youtube.com/watch?v=lUEUmuEOSDM</a><br/>   ???? <a href="https://www.youtube.com/watch?v=lUEUmuEOSDM"><img src="/daigakujouhou/saiyou/daigakuhoujin/qf9asm/houjinsaiyou/@@images/095e604e-5119-4267-a59f-793fe2ab024d.jpeg" title="R3&#x63A1;&#x7528;&#x8A66;&#x9A13;&#x30B5;&#x30E0;&#x30CD;&#x30A4;&#x30EB;" height="131" width="235" alt="R3&#x63A1;&#x7528;&#x8A66;&#x9A13;&#x30B5;&#x30E0;&#x30CD;&#x30A4;&#x30EB;" class="image-inline"/></a>   </span></span></p>&#13; <p><span color="#000000" style="color: #000000;"/></p>&#13; <h3>3.面接</h3>&#13; <p>   ? 8月上旬に一次面接を予定しています。<br/>   ? 詳細については、内容が決まり次第お知らせします。</p>&#13; <h3>4.お問い合わせ先</h3>&#13; <p>    <事務区分><br/>     〒860-8555 大赢家比分即时比 <br/>      国立大学法人熊本大学?総務部人事課人事企画担当<br/>     電話:096-342-3137? 又は? 3138<br/>      E-mail:sojn-saiyo@* <br/>     ?? (迷惑メール対策のため、jimu.kumamoto-u.ac.jpを*に置き換えております。)</p>&#13; <p>    <機械区分><br/>     〒860-8555 大赢家比分即时比 <br/>      国立大学法人熊本大学施設部施設企画課<br/>     電話:096-342-3212(平日8:30~17:15)<br/>     E-mail:sis-somu@* <br/>     ?? (迷惑メール対策のため、jimu.kumamoto-u.ac.jpを*に置き換えております。)</p>&#13; <p>     <a href="/daigakujouhou/saiyou/jimu_gijutsu/jimu_file/shisetu">※機械区分の募集要項はこちら</a></p>&#13; <p>    <電子?情報区分><br/>     〒860-8555 大赢家比分即时比 <br/>      国立大学法人熊本大学技術部<br/>     電話:096-342-3903(平日8:30~17:15)<br/>     E-mail:office@* <br/>     ?? (迷惑メール対策のため、tech.kumamoto-u.ac.jpを*に置き換えております。)</p>&#13; <p>     <a href="/daigakujouhou/saiyou/jimu_gijutsu/jimu_file/houjinsaiyou">※電子?情報区分の募集要項はこちら</a></p>&#13; <h3><a name="07"/>5. 九州国立大学法人等採用試験情報</h3>&#13; <p>< <a href="https://www-shiken.jimu.kyushu-u.ac.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">九州地区国立大学法人等採用試験事務室へのリンク</a>></p>]]> No publisher その他 ページ ダウン症の遺伝子は生活習慣病(脂肪性肝炎)を防護する_大赢家比分即时比 /whatsnew/seimei/20210510 <![CDATA[<p>【ポイント】</p>&#13; <ul>&#13; <li>ダウン症因子DSCR-1<sup>※</sup><sup>1</sup>の遺伝子を欠損させたマウスは脂肪性肝炎になり、高コレステロール血症モデルマウスであるApoE欠損マウスと掛け合わせると、高コレステロール血症がさらに増悪し、加齢による脂肪腫も偶発的に形成された。</li>&#13; <li>DSCR-1は慢性肝炎の肝細胞で防護的にはたらくが、欠損させると酸化ストレスや小胞体ストレスが増大し、コレステロール産生の鍵となる SREBP2<sup>※2</sup>がさらに活性化した。</li>&#13; <li>DSCR-1は病態組織で発現し、がん悪性化や敗血症ショックを防ぐだけでなく、慢性炎症にも関与することが明らかになった。ダウン症因子を解析することにより、動脈硬化や高血圧にならないヒントが得られると思われる。</li>&#13; </ul>&#13; <p>【概要説明】</p>&#13; <p> 熊本大学 生命資源研究?支援センターの南敬教授らは、マウスを用いた病態解析から、ダウン症因子DSCR-1は慢性肝炎の肝細胞で発現し、防護的にはたらくこと、一方で、DSCR-1が欠損した状態では、通常食でも脂肪性肝炎になることを明らかにしました。また、DSCR-1欠損マウスをApoE欠損マウスや<sup> </sup>LDL受容体発現抑制マウスと掛け合わせるとさらに高コレステロール血症が増悪する仕組みについて明らかにしました。</p>&#13; <p> これまで成人期ダウン症では、早期老化に伴い神経病態が悪化するだけではなく、逆に血管では加齢に対し抵抗性を有することが疫学研究から想定されていましたが、その詳細な候補遺伝子や機構について知られていませんでした。今後、DSCR-1がダウン症因子の範疇を超えて、幅広い生活習慣病(動脈硬化や高血圧)の治療関連因子としてクローズアップされることが期待されます。</p>&#13; <p> 本研究成果は米国生化学会誌 <em><span>Journal of Biological Chemistry</span></em> にて令和3年4月22日にオンラインで先行掲載されました。また、本研究は文部科学省科学研究費助成事業の支援を受けて実施したものです。</p>&#13; <p/>&#13; <p>【展開】</p>&#13; <p> これまで報告されているダウン症因子DSCR-1の防護的効果として、がん増殖抑制 (<em>Nature</em> 2009)、敗血症でのサイトカインストームの抑制 (<em>J.Clin.Invest</em>. 2009)、高コレステロール環境下での角膜混濁 (<em>ATVB</em> 2020) が挙げられていましたが、今回新たに生活習慣病に直結する脂肪性肝炎と高コレステロール血症への関与が明らかとなりました。</p>&#13; <p> DSCR-1過剰発現自体は動脈硬化形成を防護しますが、DSCR-1の発現がないと、逆に動脈硬化プラークとしては進展しないものの、全身性での高コレステロール血症が増悪する結果を生み出します。これらの病態は、ダウン症発症の主因となる転写因子 NFAT<sup>※</sup><sup>4</sup>やSREBP2の各臓器における異常活性化が引き金となっていることもあるため、いかにしてDSCR-1の発現を制御し、発生期でのダウン症病態(神経障害や白血病)を防ぎつつ、加齢病態や生活習慣病への抵抗性(好まれる要素)を高めるかが日本を含め先進国での高齢化社会対策として重要となります。</p>&#13; <p><br/>【用語解説】</p>&#13; <p>※1 <span>DSCR-1</span>:ダウン症の要因となるヒト21番染色体に位置する因子で、NFAT転写因子の抑制機能や抗酸化機能を基に生後の恒常性を守っている。</p>&#13; <p>※2 SREBP2:内在性コレステロール合成に働く酵素や LDL 受容体発現を制御する、肝臓での重要な転写因子。通常、コレステロール量を調節している。</p>&#13; <p><br/>【論文情報】</p>&#13; <ul>&#13; <li>論文名:Loss of Down syndrome critical region-1 leads to cholesterol metabolic dysfunction that exaggerates hypercholesterolemia in ApoE-null background</li>&#13; <li>著者:Masashi Muramatsu,<sup>1?</sup> Tsuyoshi Osawa, <sup>2? </sup>Yuri Miyamura, <sup>1 </sup>Suguru Nakagawa,<sup>3</sup> Toshiya Tanaka, <sup>4 </sup>Tatsuhiko Kodama, <sup>4</sup> Hiroyuki Aburatani, <sup>3</sup> Juro Sakai, <sup>5, 6</sup> Sandra Ryeom,<sup>7</sup> and Takashi Minami,<sup>1*</sup></li>&#13; </ul>&#13; <p><sup>1 </sup>Div. Molecular and Vascular Biology, IRDA, Kumamoto University, 860-0811 Japan; <sup>2 </sup>Div. Integrative Nutriomics, <sup>3 </sup>Genome Science, <sup>4 </sup>Systems Biology, and <sup>5 </sup>Metabolic Medicine, RCAST, the University of Tokyo, 153-8904 Japan; <sup>6 </sup>Div. of Molecular Physiology and Metabolism, Graduate School of Medicine, Tohoku University, 980-8575 Japan; and <sup>7 </sup>Dept. Cancer Biology, University of Pennsylvania, Philadelphia, PA, 19104, USA <strong><sup>?</sup></strong>: contributed equally</p>&#13; <ul>&#13; <li>掲載誌:<em>Journal of Biological Chemistry</em></li>&#13; <li>URL:<a href="https://doi.org/10.1016/j.jbc.2021.100697">https://doi.org/10.1016/j.jbc.2021.100697</a></li>&#13; </ul>&#13; <p><span style="text-decoration: underline;"/></p>&#13; <p><br/>【詳細】 <a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2021-file/release210510.pdf">プレスリリース</a>(PDF597KB)</p>&#13; <address>&#13; <p><strong> お問い合わせ??</strong></p>&#13; <div>&#13; <p>熊本大学生命資源研究?支援センター<br/>担当:教授 南 敬<br/>電話:096-373-6500<br/>E-mail:t-minami※kumamoto-u.ac.jp</p>&#13; <p>(※を@に置き換えてください)</p>&#13; </div>&#13; </address>&#13; <p/>]]> No publisher 研究 ページ 白血病の代謝の個性を生み出す仕組みを解明_大赢家比分即时比 /whatsnew/seimei/20210507 <![CDATA[<p>【ポイント】</p>&#13; <ul>&#13; <li>急性骨髄性白血病の一つである赤芽球性白血病では、転写調節タンパク質であるLSD1<sup>※</sup><sup>1</sup>が多く存在していることがわかった。</li>&#13; <li>赤芽球性白血病細胞において、LSD1は解糖系<sup>※</sup><sup>2</sup>やヘム合成<sup>※</sup><sup>3</sup>に関わる遺伝子の発現を促進し、特徴的な代謝の個性を生み出していることを見出した。</li>&#13; <li>LSD1阻害薬と代謝経路を標的とした薬剤の併用により、白血病の病型に応じた特異性の高い治療戦略が期待できる。</li>&#13; </ul>&#13; <p>【概要説明】</p>&#13; <p> 熊本大学発生医学研究所細胞医学分野の興梠健作研究員、日野信次朗准教授、中尾光善教授らは、遺伝子発現に関わる酵素「リジン特異的脱メチル化酵素1(LSD1)」が急性骨髄性白血病細胞の病型に応じた代謝の個性を生み出すことを明らかにしました。</p>&#13; <p> がん細胞は正常細胞とは異なるユニークな物質代謝能を持つことが知られ、固有の物質代謝能が治療標的として有望視されていますが、急性骨髄性白血病の代謝特性やそれが形作られる仕組みは、よく分かっていませんでした。</p>&#13; <p> この成果は白血病の進展に関わる代謝遺伝子制御メカニズムの一端を解明するものであり、現在抗がん剤として実用化が期待されているLSD1阻害薬の安全かつ効果的な使用や患者の層別化に役立つことが期待されます。</p>&#13; <p> 本研究成果は、文部科学省科学研究費補助金、日本医療研究開発機構 革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST)「エピゲノム研究に基づく診断?治療へ向けた新技術の創出」領域、SGH財団研究助成、武田科学振興財団研究助成などの支援を受けて、科学雑誌「<em>Blood Advances</em>」オンライン版に米国時間の令和3年4月30日に掲載されました。なお、本研究は熊本大学発生医学研究所の興梠健作研究員、日野信次朗准教授、中尾光善教授と、九州大学の佐藤哲也助教(旧所属)、産業技術総合研究所の新木和孝主任研究員、熊本大学大学院生命科学研究部小児科学分野の中村公俊教授らによる共同研究で行ったものです。</p>&#13; <p><br/>【用語解説】</p>&#13; <p>※1:リジン特異的脱メチル化酵素1(LSD1)<br/> タンパク質中のメチル化されたリジン(アミノ酸のひとつ)のメチル基を除去する酵素。ヒストンH3タンパク質や転写因子の機能を調節して遺伝子発現制御に働く。</p>&#13; <p>?※2:解糖系<br/> 細胞内に取り込んだグルコースを代謝してエネルギーを合成する代謝経路。</p>&#13; <p>?※3:ヘム合成<br/> グリシン、スクシニルCoAや鉄イオンを材料として、ヘモグロビンの元となるヘムを合成するミトコンドリア内の代謝経路。</p>&#13; <p/>&#13; <p><br/>【論文情報】</p>&#13; <p>論文名:LSD1 defines erythroleukemia metabolism by controlling lineage-specific transcription factors GATA1 and C/EBPα(LSD1は系譜特異的な転写因子を制御することによって赤芽球性白血病の代謝を規定する)<br/>著者:Kensaku Kohrogi, Shinjiro Hino<sup>*</sup>, Akihisa Sakamoto, Kotaro Anan, Ryuta Takase, Hirotaka Araki, Yuko Hino, Kazutaka Araki, Tetsuya Sato, Kimitoshi Nakamura, and Mitsuyoshi Nakao<sup>*?? </sup><sup>???</sup>(* 責任著者 )<br/>掲載誌: Blood Advances<br/>doi:https://doi.org/10.1182/bloodadvances.2020003521<br/>URL:<a href="https://ashpublications.org/bloodadvances/article/5/9/2305/475840/LSD1-defines-erythroleukemia-metabolism-by">https://ashpublications.org/bloodadvances/article/5/9/2305/475840/LSD1-defines-erythroleukemia-metabolism-by</a></p>&#13; <p/>&#13; <p><span style="text-decoration: underline;"/></p>&#13; <p><br/>【詳細 <a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2021-file/release210507.pdf">プレスリリース</a>(PDF607KB)</p>&#13; <address>&#13; <p><strong> お問い合わせ??</strong></p>&#13; <div>&#13; <p>熊本大学発生医学研究所 細胞医学分野<br/>准教授 日野 信次朗 (ひの しんじろう)<br/>教授 中尾 光善(なかお みつよし)<br/>電話:096-373-6804<br/>E-mail:s-hino※kumamoto-u.ac.jp?<br/>   ?? mnakao※gpo.kumamoto-u.ac.jp</p>&#13; <p>(※を@に置き換えてください)</p>&#13; </div>&#13; </address>&#13; <p/>]]> No publisher 研究 ページ 大赢家比分即时比感染症の感染防止対策の徹底について(2021.5.6)_大赢家比分即时比 /daigakuseikatsu/kyoumu/gjx0gf <![CDATA[<p>                           令和3年5月6日 <br/><br/> 学生の皆さんへ<br/><br/>                理事?副学長(教育?学生支援担当) <br/>                          宇 佐 川  毅  <br/> <br/>    大赢家比分即时比感染症の感染防止対策の徹底について(通知)<br/><br/> このたび、本学の学生複数名が大赢家比分即时比感染症に感染し、熊本市によりクラスターと<br/>認定されました。最近は、10~20代の若者によるマスク未着用での短時間の会話でも感染すること<br/>が報告されております。もし、感染した場合、入院又はホテル療養による強い行動制限を受けるこ<br/>とになります。また、関連情報の取扱いについては、感染者やご家族等の人権に十分配慮願います。<br/> 「自分は感染者であるかも知れない」という意識を常に持ち、他者に感染を拡げ修学を阻害しな<br/>いためにどういう行動をとるべきかを考え、下記事項にも留意のうえ感染防止対策を徹底するよう<br/>お願いします。<br/> なお、具体的対応については、所属する学部等及び授業担当教員の指示に従ってください。<br/><br/>                     記<br/><br/><strong>1. 一般的留意事項</strong><br/> ? 毎朝、必ず検温や体調確認を行うこと。加えて、マスク着用、手洗い等の基本的な感染対策<br/>  を徹底すること。<br/> ? 発熱(37.5℃以上)等の症状がある場合、医療機関等に電話で相談すること。平熱に戻った<br/>  後も3日間は自宅待機すること。登校に際しては、必ず電話(096-342-2164)又はメール<br/>  (hoken@jimu.kumamoto-u.ac.jp)で保健センターの指示を仰ぐこと。<br/><br/><strong>2. 授業</strong><br/>  遠隔のみ。ただし、各学部等が対面での実施が必要と判断した科目は、対面によることがある。<br/><br/><strong>3. 就職活動等での県外への移動</strong><br/>  可能な限り自粛。県外へ移動した場合、帰着後2週間は自宅等で授業に出席する。<br/><br/><strong>4. 課外活動</strong><br/>  全面禁止(オンラインでの活動は可)。ただし、大学に届け出し、許可を受けたボランティア<br/> 活動を除く。<br/><br/><strong>5. 海外渡航</strong><br/>?  原則として中止又は延期とする。特段の事情により、やむを得ず渡航する場合は、事前に所属<br/> 学部等の教務担当に相談すること。<br/><br/>  《問合せ先》 学生の相談窓口について <br/>         <a href="/daigakuseikatsu/kyoumu/desk" target="_blank" rel="noopener noreferrer">/daigakuseikatsu/kyoumu/desk</a></p>]]> No publisher 学生 その他 ページ 心不全病態の進行を抑制する新規RNAを同定ー新たな治療法の開発に期待ー_大赢家比分即时比 /whatsnew/seimei/20210506 <![CDATA[<p>【ポイント】</p>&#13; <ul>&#13; <li>心筋細胞に豊富に発現する新規長鎖ノンコーディングRNA(<span>lncRNA</span>)<sup>注<span>1</span>)</sup>「<em><span>Caren</span></em>」を同定し、心不全の原因となる加齢や高血圧などの圧負荷によるストレスによって心筋細胞における<em><span>Caren</span></em>の<span>RNA</span>量が減少することを解明しました。</li>&#13; <li><em>Caren</em>は、ミトコンドリア数増加により心筋細胞のエネルギー代謝増強作用、および<span>DNA</span>損傷応答 <sup>注<span>2</span>)</sup>活性化の抑制作用を示し、心不全病態の進行に拮抗することを解明しました。</li>&#13; <li>心筋細胞における<em>Caren</em>の<span>RNA</span>量を補充し増加させることで心不全病態の進行を抑制できたことから、心筋細胞への<em><span>Caren</span></em>作用経路の活性化が、心不全に対する新規治療法の開発に向けた戦略の一つとして期待されます。</li>&#13; </ul>&#13; <p>【概要説明】</p>&#13; <p> 心不全は未だ予後不良の病気であり、超高齢社会の到来により心不全患者数は今後もさらなる増加が予測されます。心不全をはじめとする加齢関連疾患は、健康寿命延伸の大きな阻害要因になることから、効果的な新規治療法の開発が望まれています。</p>&#13; <p> 今回、熊本大学大学院生命科学研究部の尾池雄一教授らの研究グループは、心筋細胞に豊富に発現する新規lncRNAである「<em><span>Caren</span></em>」を同定し、<em><span>Caren</span></em>が心筋細胞におけるミトコンドリア数増加によりエネルギー産生を増強すること、また、<span>DNA</span>損傷応答経路の活性化の鍵となる<span>ATM</span>タンパク質の活性化を抑制し、心不全病態の増悪を抑制する作用を有することを明らかにしました。</p>&#13; <p> 心筋細胞における<em><span>Caren</span></em>の<span>RNA</span>量は、心不全の発症につながる加齢や高血圧などの圧負荷によるストレスによって低下することに加え、ヒト心不全患者の心臓組織においても顕著に減少していることを発見しました。一方、マウス心不全モデルにおいて、心筋細胞の<em><span>Caren</span></em><span> RNA</span>量を増加させることで、心不全病態の進行を抑制することに成功したことから、今後、心筋細胞における<em>Caren</em> 作用活性化が、心不全に対する新規治療法の開発につながることが期待されます。</p>&#13; <p> 本研究成果は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(<span>AMED</span>)『老化メカニズムの解明?制御プロジェクト』(研究開発分担者:尾池 雄一)ならびに革新的先端研究開発支援事業(<span>AMED-CREST</span>)「生体恒常性維持?変容?破綻機構のネットワーク的理解に基づく最適医療実現のための技術創出」研究開発領域における研究開発課題「組織修復に基づく恒常性維持機構の変容による生活習慣病の病態解明と制御」(研究開発代表者:尾池 雄一)、文部科学省科学研究費補助金(<span>18H02809</span>、<span>18K19519</span>(研究代表者:尾池 雄一)、<span>19K17607</span>(研究代表者:佐藤 迪夫)、<span>25461114</span>、<span>19K08560</span>(研究代表者:宮田 敬士)、<span>23310135</span>(研究代表者:荒木 喜美))の支援を受けたもので、令和<span>3</span>年<span>5</span>月<span>5</span>日午前<span>10</span>時(日本時間午後<span>7</span>時)に、<span>Nature Communications</span>オンライン版に掲載されました。</p>&#13; <p> </p>&#13; <p>【展開】</p>&#13; <p> 今回の研究成果により、心筋細胞内の<em>Caren</em> RNA量を増加させることが、心不全の発症?増悪の抑制につながることから、心不全に対する新規治療法開発の戦略として期待されます<span/>。マウスを用いた実験では、アデノ随伴ウイルスを用いた<em><span>Caren </span></em><span>RNA</span>の補充療法が心不全病態の増悪抑制に有効であったことから、今後、ヒト<em><span>Caren</span></em>についても同様の効果が認められるかどうかを検証することが、心不全の新規治療法開発に向けて重要であると考えられます。</p>&#13; <p>【用語解説】</p>&#13; <p>注<span>1</span>)長鎖ノンコーディングRNA(<span>lncRNA</span>)</p>&#13; <p>ノンコーディング<span>RNA</span>は、タンパク質をコードしていない<span>RNA</span>であり、その長さが<span>200</span>塩基以上のノンコーディング<span>RNA</span>を長鎖ノンコーディング<span>RNA</span>と呼びます。近年の研究により、長鎖ノンコーディングRNAは、細胞内で様々な役割を果たしていることが知られてきており、がんや心不全などの疾患における機能も報告され、大変注目されています。</p>&#13; <p>注<span>2</span>)DNA損傷応答</p>&#13; <p>細胞内では、<span>DNA</span>に損傷が生じると、細胞分裂を停止させ、損傷した<span>DNA</span>の修復を行う機構が作動します。また、<span>DNA</span>の損傷が修復不能な場合には、細胞死を誘導するような機構も存在しており、このような<span>DNA</span>損傷に対する細胞の応答を<span>DNA</span>損傷応答と呼びます。細胞分裂を行わない心筋細胞では、<span>DNA</span>損傷応答の活性化によってミトコンドリアの機能が損なわれたり、細胞死が誘導されたりすると考えられています。また、逆にミトコンドリアの機能低下によって生じる活性酸素種がDNA損傷を増加させることも明らかになっています。</p>&#13; <p><br/>【論文情報】</p>&#13; <ul>&#13; <li>論文名:The lncRNA Caren antagonizes heart failure by inactivating DNA damage response and activating mitochondrial biogenesis</li>&#13; <li>著者:Michio Sato<sup>?</sup>, Tsuyoshi Kadomatsu<sup>?</sup>, Keishi Miyata<sup>?</sup>, Junco S. Warren, Zhe Tian, Shunshun Zhu, Haruki Horiguchi, Aman Makaju, Anna Bakhtina, Jun Morinaga, Taichi Sugizaki, Kaname Hirashima, Kumiko Yoshinobu, Mai Imasaka, Masatake Araki, Yoshihiro Komohara, Tomohiko Wakayama, Shinichi Nakagawa, Sarah Franklin, Koichi Node, Kimi Araki, &amp; Yuichi Oike* (<sup>?</sup>co-first authors, *corresponding author)</li>&#13; <li>掲載誌:Nature Communications</li>&#13; <li>URL:<a href="https://www.nature.com/articles/s41467-021-22735-7">https://www.nature.com/articles/s41467-021-22735-7</a></li>&#13; <li>DOI:10.1038/s41467-021-22735-7</li>&#13; </ul>&#13; <p><br/>【詳細】 <br/>? <a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2021-file/release210506.pdf">プレスリリース本文</a>(PDF896KB)</p>&#13; <p/>&#13; <address><strong> お問い合わせ </strong> <br/>&#13; <p>熊本大学大学院生命科学研究部<br/>分子遺伝学講座<br/>担当:教授 尾池 雄一<br/>電話:<span>096-373-5142</span><br/>e-mail:oike<span>※gpo.kumamoto-u.ac.jp</span><span/><br/><br/>(迷惑メール対策のため@を※に置き換えております)</p>&#13; </address>]]> No publisher 研究 ページ 大赢家比分即时比感染者の発生について_大赢家比分即时比 /whatsnew/koho/2021/20210504 <![CDATA[<p> 5月1日(土)から5月3日(月)までの間に、新たに本学の学生8名が大赢家比分即时比感染症に感染し、熊本市からクラスターと認定されました。地域の皆様、ご関係者の皆様にご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。<br/><br/> クラスターの原因は、保健所の調査により、食事やマスク未着用での会話が疑われます。<br/><br/> なお、関係の学部では、5月16日(日)までの間、一部キャンパスへの立ち入りを禁止し、遠隔授業とします(関係学部の学生には、別途通知しています)。<br/>? また、陽性者と接触した者を特定し、対象者全員にPCR検査を実施の上、結果が陰性であること及びこれ以上の感染拡大が見込まれないことを確認するとともに、今後、関係学部の学生全員にPCR検査を実施する予定です。<br/> さらに、あらためて大赢家比分即时比への感染防止についての教育を徹底します。<br/><br/>? ご本人の早期の回復をお祈りするとともに、熊本市、熊本市保健所等の関係機関と協力しながら感染拡大の防止に尽力し、地域社会及び大学において安心した日常を過ごせるよう努力いたします。<br/><br/> ※感染者やご家族の人権尊重?個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。<span/></p>&#13; <p/>&#13; <p/>&#13; <p>                                                 令和3<span/>年5<span>月4日</span><span/></p>]]> No publisher その他 ページ 大赢家比分即时比感染者の発生について_大赢家比分即时比 /whatsnew/koho/2021/20210430 <![CDATA[<p> 4月22日(木)から4月29日(木)の間に、<span>新たに本学の学生7名が大赢家比分即时比感染症に感染していることが判明しました。<br/><br/> ご本人の早期の回復をお祈りするとともに、熊本市、熊本市保健所等の関係機関と協力しながら感染拡大の防止に尽力し、地域社会及び大学において安心した日常を過ごせるよう努力いたします。<br/></span></p>&#13; <p><span> ※感染者やご家族の人権尊重?個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。</span></p>&#13; <p/>&#13; <p>                                                 令和3<span/>年<span>4月30日</span><span/></p>]]> No publisher その他 ページ 糖尿病性腎臓病の新たな早期診断マーカーを発見_大赢家比分即时比 /whatsnew/seimei/20210427 <![CDATA[<p>【ポイント】</p>&#13; <ul>&#13; <li>糖尿病性腎臓病の進行に伴い、血清中に存在するアルブミン<sup>*1</sup>の酸化修飾体「システイン付加アルブミン(酸化型アルブミン)<sup><span>*2</span></sup>」の値が上昇することを発見しました。</li>&#13; <li>現在の診断マーカーとして頻用される尿中アルブミン<sup>*3</sup>に比べて、酸化型アルブミンは、より早期の腎病態を反映する可能性を見いだしました。</li>&#13; <li>酸化型アルブミンが高値を示す患者では腎病態進行が早いことが示され、病態進行の予測マーカーとしても利用可能であることが示されました。</li>&#13; <li>本測定は糖尿病性腎臓病の早期診断のための新たな診断マーカーとして活用されることが期待されます。</li>&#13; </ul>&#13; <p>【概要説明】</p>&#13; <p> 熊本大学大学院生命科学研究部 渡邊博志准教授、今福匡司博士(現:和歌山県立医科大学助教)、丸山徹教授らの研究グループは、同大学院生命科学研究部 鬼木健太郎准教授、猿渡淳二教授、医療法人社団陣内会?陣内病院 陣内秀昭院長(熊本大学薬学部臨床教授)、吉田陽博士、医療法人社団松下会?あけぼのクリニック 松下和孝理事長、田中元子副院長(熊本大学薬学部臨床教授)、金沢大学 和田隆志理事?副学長(腎臓内科学)、東海大学医学部腎内分泌代謝内科 深川雅史教授らとの共同研究により、<u>糖尿病性腎臓病における新たな早期診断マーカーとしての血清中<strong>「</strong></u><u>システイン付加アルブミン(</u><strong><u>酸化型アルブミン)」</u></strong>を発見しました。現在の診断マーカーとして頻用される尿中アルブミンに比べて、血清中の酸化型アルブミンは、より早期の腎病態を反映することに加えて、その上昇の程度が腎病態進行を予測する診断マーカーに成り得ることを示しました。今後、糖尿病性腎臓病の早期診断のための新たな診断マーカーとして酸化型アルブミンが活用されることが期待されます。なお、本研究成果は米国糖尿病学会誌「<strong>Diabetes Care</strong>」に令和<span>3</span>年<span>4</span>月<span>26</span>日<span>(</span>月<span>)</span>午前<span>11</span>時<span>(</span>米国東部標準時<span>)</span>付て?掲載されました<span>(</span>日本時間<span>4</span>月<span>27</span>日<span>(</span>火<span>)</span>午前<span>0</span>時<span>)</span>。本研究は、日本学術振興会科学研究費補助金の支援を受けて実施したものです。</p>&#13; <p>【展開】</p>&#13; <p> 酸化型アルブミン測定は、現在のゴールドスタンダードとして頻用される尿中アルブミン測定に比べても早期の腎病態を反映する可能性が示されました。特に、2型糖尿病患者に由来する腎臓病ではアルブミン尿陰性例も多数含まれることから、血清中の酸化型アルブミンは糖尿病性腎臓病における新たな診断マーカーとしての活用が期待されます。</p>&#13; <p>【用語解説】</p>&#13; <p>*1 アルブミン(<span>Albumin</span>)</p>&#13; <p>血清中に最も多く存在するタンパク質であり、血清中浸透圧の維持に加え、脂肪酸や薬物の血清中輸送担体として機能している。主に肝臓で産生されたのち血清中に分泌される。</p>&#13; <p>*2 酸化型アルブミン(<span>Oxidized albumin</span>)</p>&#13; <p>ここでは主に1分子のアルブミンに対して1分子のシステインが付加した酸化修飾体を指す。アルブミン分子上の34位のシステイン残基と1分子のシステインがジスルフィド結合したものを指す。</p>&#13; <p>*3 尿中アルブミン(Urinary albumin)</p>&#13; <p>尿タンパクの主成分であり、腎機能低下により濾過機能が正常にはたらかなくなると尿中排泄量が増大する。糖尿病性腎症の早期マーカーとして頻用される。</p>&#13; <p><br/>【論文情報】<br/>論文名:”Cysteinylated albumin as a potential biomarker for the progression of kidney disease in patients with type 2 diabetes”</p>&#13; <p>(和訳)システイン付加アルブミン(酸化型アルブミン)は2型糖尿病患者における腎症進展の診断マーカーとなる<br/>著者:Tadashi Imafuku, Hiroshi Watanabe<sup>#</sup>, Kentaro Oniki, Akira Yoshida, Hiromasa Kato, Takehiro Nakano, Kai Tokumaru, Issei Fujita, Nanaka Arimura, Hitoshi Maeda, Yuki Sakamoto, Nozomi Kondo, Ayami Morita, Junji Saruwatari, Motoko Tanaka, Kazutaka Matsushita, Takashi Wada, Masafumi Fukagawa, Masaki Otagiri, Michael L. Fitzgerald, Hideaki Jinnouchi, and Toru Maruyama<br/>掲載誌:Diabetes Care 2021;44:e1–e3(米国糖尿病学会誌)<br/>URL:<a href="https://care.diabetesjournals.org/lookup/doi/10.2337/dc20-3003">https://care.diabetesjournals.org/lookup/doi/10.2337/dc20-3003</a></p>&#13; <p><br/>【詳細】 <br/>? <a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2021-file/release210427.pdf">プレスリリース本文</a>(PDF485KB)</p>&#13; <p/>&#13; <address><strong> お問い合わせ </strong> <br/>&#13; <p>熊本大学大学院生命科学研究部<br/>担当:渡邊博志(准教授)<br/>電話:<span>096-371-4855</span><br/>e-mail:hnabe<span>※kumamoto-u.ac.jp</span><span/><br/><br/>(迷惑メール対策のため@を※に置き換えております)</p>&#13; </address>]]> No publisher 研究 ページ 栄誉会員への感謝状贈呈式を行いました_大赢家比分即时比 /kikin/whatnew/news/20210423 <![CDATA[<p>令和3年4月23日、数回にわたり多額の御寄附を賜りました熊杏会様に対して、感謝状と記念品(扁額)の贈呈式が執り行われました。今回の寄附金は、医学部創立120周年記念事業に使用させていただきます。</p>&#13; <p style="text-align: center;"><a href="/kikin/whatnew/news-file/oyngr9"><img src="/kikin/whatnew/news-file/oyngr9/@@images/e5fe0085-0460-4d5b-802f-2b689bb1f63a.jpeg" title="&#x718A;&#x674F;&#x4F1A;&#x611F;&#x8B1D;&#x72B6;&#x8D08;&#x5448;&#x5F0F;20210423.jpg" height="337" width="452" alt="&#x718A;&#x674F;&#x4F1A;&#x611F;&#x8B1D;&#x72B6;&#x8D08;&#x5448;&#x5F0F;20210423.jpg" class="image-inline"/></a></p>&#13; <p style="text-align: center;"/>&#13; <p style="text-align: center;">(左から 熊杏会 河野事務局長、熊杏会 遠藤会長、小川学長、熊杏会 松下理事、医学部 尾池副学部長)</p>]]> No publisher その他 ページ 大赢家比分即时比感染症感染防止対策の一層の強化について(2021.4.26)_大赢家比分即时比 /daigakuseikatsu/kyoumu/pges6z <![CDATA[<p>                           令和3年4月26日 </p>&#13; <p>学生の皆さんへ</p>&#13; <p>             副学長(教育?学生支援担当) 宇佐川 毅   </p>&#13; <p>  大赢家比分即时比感染症感染防止対策の一層の強化について(通知)</p>&#13; <p> 令和3年4月23日(金)、大赢家比分即时比感染症対策に係る熊本県リスク<br/>レベルが最も高い「レベル5(厳戒警報)」に引き上げられ、県民に対して県外へ<br/>の不要不急の移動を控えることなどの強い要請が行われています。<br/>本学では、大赢家比分即时比感染症の拡大防止のため、下記のとおり対策を実施<br/>します。皆さん自身の学修機会を確保するため、また、他者の修学を阻害しないため、<br/>感染防止対策にご理解とご協力をお願いします。<br/> なお、具体的な対応については、所属する学部等および授業担当教員の指示に<br/>従ってください。</p>&#13; <p>               記<br/>○リスクレベル5<br/><strong>1.授業</strong><br/> 遠隔のみ。<br/> ただし、各学部等が対面での実施が必要と判断した科目は、対面によることがある。<br/><strong>2.課外活動</strong><br/> 全面禁止(オンラインでの活動は可)<br/> 大学に届け出し、許可を受けたボランティア活動を除く。<br/><strong>3.帰省?就職活動等での県外への移動</strong><br/> 可能な限り自粛<br/> 県外へ移動した場合、帰着後2週間は自宅等で授業に出席する。<br/><strong>4.留意事項</strong><br/> ?大規模なイベント等への参加は自粛。<br/> ?大人数で長時間の会食は慎むこと。また会食の際、マスク会食に努めること。<br/> ?発熱等の風邪症状がある場合は医療機関等に相談すること。<br/> ?ゴールデンウイーク期間(4/29~5/5)中、大赢家比分即时比の感染疑い等の<br/> 連絡を受けた場合は、次の連絡先に電話連絡すること <br/>  【電話】096-342-3272(黒髪北地区門衛所)</p>&#13; <p>《問合せ先》<a href="/daigakuseikatsu/kyoumu/desk" target="_blank" rel="noopener noreferrer">学生の相談窓口について</a></p>]]> No publisher 学生 その他 ページ 先端科学研究部附属生物環境農学国際研究センターが設置されました_大赢家比分即时比 /whatsnew/sizen/20210426 <![CDATA[<p> 令和3年4月20日、熊本大学大学院先端科学研究部附属生物環境農学国際研究センターの開所式が執り行われました。<br/> 同センターは、生物学、化学、農学、薬学など幅広い研究分野の研究者で組織され、熊本地域に関連する農業問題を中心に、基礎から応用までの研究を進め、その研究成果を国際的に発信するとともに農業従事者の方にも提示することとしています。<br/> 開所式では、小川久雄学長、澤進一郎センター長の挨拶の後、表札の前で記念撮影を行い、生物環境農学国際研究センターの発足を祝いました。</p>&#13; <p/>&#13; <p><img src="/whatsnew/sizen/sizeninfo_file/a5c63h/@@images/dc49d44d-c0b3-4d72-96c7-2c4ea8fdf980.jpeg" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="IRCAEB_&#x958B;&#x6240;&#x5F0F;.JPG" height="287" width="424" alt="IRCAEB_&#x958B;&#x6240;&#x5F0F;.JPG" class="image-inline"/></p>&#13; <p style="text-align: center;">センター看板前での記念写真</p>&#13; <p style="text-align: center;"/>&#13; <p> 〇<a href="https://www.fast.kumamoto-u.ac.jp/IRCAEB/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">先端科学研究部附属生物環境農学国際研究センター(IRCAEB)ホームページ</a></p>&#13; <p/>&#13; <p/>&#13; <address><strong> お問い合わせ</strong><br/>教育研究支援部自然科学系事務課<br/>総務人事担当<br/>電話:096-342-3313<br/>e-mail:<span style="font-size: 11pt;">szk-jinji※jimu.kumamoto-u.ac.jp</span> <br/> (迷惑メール対策のため@を※に置き換えております)</address>]]> No publisher その他 ページ