最新のお知らせ?イベント_大赢家比分即时比 /rss daily 1 夢科学探検2020の中止について_大赢家比分即时比 /whatsnew/sizen/5sa51e <![CDATA[                                                  令和2年8月6日                                                                            夢科学探検2020の中止について                                                                                   今年度に開催を予定しておりました夢科学探検2020については、新型コロナウィルス感染症拡大の影響を鑑み、来学者及び学生?教職員の安心と安全を第一に考えた結果、中止することを決定いたしました。                     開催を楽しみにされていた皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。                                                                                &#13; ]]> No publisher その他 ページ 細胞の分解機構「シャペロン介在性オートファジー」の活性低下が小脳性運動障害に繋がることを解明ー遺伝性の難病「脊髄小脳失調症」の克服へ前進ー_大赢家比分即时比 /whatsnew/seimei/20200806 <![CDATA[<p>【ポイント】</p>&#13; <ul>&#13; <li>細胞内のタンパク質を分解することで生体の恒常性を維持する「シャペロン介在性オートファジー(CMA)」活性を小脳神経細胞でのみ低下させたマウスを作製し、運動障害や小脳神経の変性が引き起こされることを解明しました。</li>&#13; <li>小脳萎縮や小脳性運動失調を症状とする脊髄小脳失調症の原因タンパク質を機能させることでもCMA活性低下が観察されることから、CMAが脊髄小脳失調症の新たな治療標的となることが期待されます。</li>&#13; </ul>&#13; <p>【概要説明】</p>&#13; <p> 熊本大学大学院生命科学研究部創薬科学分野(薬物活性学)の関貴弘准教授、香月博志教授らのグループは、群馬大学大学院医学系研究科の今野歩講師、平井宏和教授との共同研究により、アデノ随伴ウイルスベクター<sup>*1</sup>を用いた遺伝子導入技術によって、細胞内タンパク質分解機構の一つであるシャペロン介在性オートファジー(CMA)の活性を小脳の神経細胞でのみ低下させたマウスの作製に成功しました。このマウスは進行性の運動障害、小脳神経の変性及びグリア細胞<sup>*2</sup>の活性化という特徴を示すことが明らかとなりました。</p>&#13; <p> 脊髄小脳失調症はいくつかの遺伝子が原因で発症する遺伝性の難治性神経疾患であり、小脳の萎縮や神経障害によってふらつきが起きる、呂律が回らなくなるなどの症状を示します。この疾患が小脳の失調を引き起こすメカニズムは解明されておらず、根本的治療法もまだ存在しません。本研究グループは、これまでに脊髄小脳失調症の原因となる数種類のタンパク質を機能させると、細胞内でのCMA活性が低下することを解明していますが、本研究結果は脊髄小脳失調症発症とCMA活性低下の関連を強く示唆するものであり、CMAが脊髄小脳失調症の新規治療標的となることが期待されます。</p>&#13; <p> 本研究結果はNeuropathology and Applied Neurobiology誌のオンライン版で2020年7月28日(英国時間)に公開されました。</p>&#13; <p> </p>&#13; <p>【今後の展開】</p>&#13; <p> 本研究結果から、CMAが脊髄小脳失調症の新規治療標的となり、未だ確立されてない根本治療法の開発に繋がることが期待されます。脊髄小脳失調症は遺伝子診断により原因遺伝子保有の有無が判定可能です。しかし、現状では原因遺伝子の保有が確認されたとしても、発症を予防する方法は存在しておりません。CMAを活性化し、なおかつ安全性の高い化合物が同定されれば、脊髄小脳失調症治療薬としての応用だけでなく、予防薬としても大いに有効ではないかと期待されます。</p>&#13; <p> </p>&#13; <p/>&#13; <p>【用語解説】</p>&#13; <p>*1:アデノ随伴ウイルスベクター</p>&#13; <p> 病原性のほとんどないウイルスであるアデノ随伴ウイルスの感染力を利用し、目的遺伝子をウイルスゲノムに組み込むことで遺伝子導入を行うために用いられています。現在は実験動物や培養細胞への遺伝子導入に頻用されていますが、将来的には遺伝子治療法への応用も期待されています。</p>&#13; <p>*2:グリア細胞</p>&#13; <p> 脳内に存在する神経細胞以外の細胞の総称。オリゴデンドロサイト、アストロサイト、ミクログリアの3種類が存在し、神経細胞の保護や機能調節、脳内の免疫機能などを担っています。</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p/>&#13; <p>【論文情報】<br/>● 論文名:Ataxic phenotype and neurodegeneration are triggered by the impairment of chaperone-mediated autophagy in cerebellar neurons.</p>&#13; <p>● 著者名<span/>:Masahiro Sato, Tomoko Ohta, Yuri Morikawa, Ayumu Konno, Hirokazu Hirai, Yuki Kurauchi, Akinori Hisatsune, Hiroshi Katsuki, Takahiro Seki*(*:責任著者)</p>&#13; <p><span>● 掲載雑誌:</span>Neuropathology and Applied Neurobiology</p>&#13; <p>● DOI:10.1111/nan.12649</p>&#13; <p>● URL:https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/nan.12649</p>&#13; <p>【詳細】</p>&#13; <p>● <a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2020-file/release200806.pdf">プレスリリース</a>(PDF 251KB)</p>&#13; <address>&#13; <p><strong> お問い合わせ??</strong></p>&#13; <div>&#13; <p>熊本大学大学院生命科学研究部 創薬科学分野(薬物活性学)</p>&#13; <p>担当:関 貴弘(准教授)<br/>電話:096-371-4182<br/>e-mail:takaseki※kumamoto-u.ac.jp</p>&#13; <p>(※を@に置き換えてください)</p>&#13; </div>&#13; </address>&#13; <p/>]]> No publisher 研究 ページ 熊本大学病院職員の大赢家比分即时比感染に関するお知らせ_大赢家比分即时比 /whatsnew/koho/2020/20200805 <![CDATA[<p><span>詳しくは、<a href="http://www.kuh.kumamoto-u.ac.jp/etc/topics/20200805/">熊本大学病院のホームページ</a>をご覧下さい。</span></p>&#13; <p><span>?</span></p>&#13; <p/>]]> No publisher その他 ページ 大赢家比分即时比感染者の発生について_大赢家比分即时比 /whatsnew/koho/2020/20200804 <![CDATA[<p> 本学学生の<span>2</span>名が大赢家比分即时比感染症に感染していることが判明しました。</p>&#13; <p> 現時点では、学内での濃厚接触者は確認されておりません。</p>&#13; <p><span>?</span></p>&#13; <p> ご本人の早期の回復をお祈りするとともに、熊本市、熊本市保健所等の関係機関と協力しながら感染拡大の防止に尽力し、地域社会及び大学において安心した日常を過ごせるよう努力いたします。</p>&#13; <p><span>?</span></p>&#13; <p> ※感染者やご家族の人権尊重?個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。</p>&#13; <p/>&#13; <p style="text-align: right;">令和2年8月4日</p>]]> No publisher その他 ページ ヒトiPS細胞から多発性嚢胞腎の病態を再現することに成功~病態解明や新規治療法開発に向け前進~_大赢家比分即时比 /whatsnew/seimei/20200804 <![CDATA[<p>【ポイント】</p>&#13; <ul>&#13; <li>遺伝性腎疾患「常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)」の原因遺伝子であるPKD1に変異を導入したヒトiPS細胞<sup>※1</sup>から腎臓の集合管<sup>※2</sup>を誘導し、フォルスコリン<sup>※3</sup>を投与することでADPKDの病態を再現することに成功した。</li>&#13; <li>ADPKDの増悪因子とされているバゾプレッシン<sup>※4</sup>についても、PKD1変異を伴う誘導集合管に投与したところ、嚢胞(のうほう)が形成された。</li>&#13; <li>ADPKD患者から作成されたiPS細胞からも同様に集合管の嚢胞形成を再現することができた。</li>&#13; <li>ヒトiPS細胞からADPKDの病態を再現することで、病態の解明や新しい治療法の開発につながることが期待される。</li>&#13; </ul>&#13; <p>【概要説明】</p>&#13; <p> 熊本大学発生医学研究所の研究グループ(倉岡将平(大学院生)、西中村隆一教授ら)は、ヒト<span>iPS</span>細胞から常染色体優性多発性嚢胞腎<span>(ADPKD)</span>の病態を試験管内で再現することに成功しました。</p>&#13; <p> ADPKDは両側の腎臓に多発性の嚢胞が発生する病気です。最も頻度の高い遺伝性腎疾患<span>(400-1000</span>人に<span>1</span>人<span>)</span>であり、本邦でも<span>3</span>万人以上の患者がいます。<span>ADPKD</span>患者の半数は<span>60</span>歳までに腎不全へ進行しますが、病気の詳細なメカニズムはいまだに解明されておらず、根本的な治療法も見つかっていません。</p>&#13; <p> ADPKDの腎嚢胞は腎臓内の尿細管<sup>※<span>5</span></sup>や集合管から発生しますが、集合管由来の嚢胞が主体と言われています。近年の幹細胞学の進歩によって、ヒト<span>iPS</span>細胞から尿細管由来の嚢胞を誘導することができるようになりましたが、集合管由来の嚢胞はまだ再現されていませんでした。また、尿細管の嚢胞を誘導する手法では、<span>ADPKD</span>患者から作成された<span>iPS</span>細胞での病態再現ができていませんでした。</p>&#13; <p> 今回、倉岡らは、西中村教授らの研究グループが<span>2017</span>年に報告したヒト<span>iPS</span>細胞から集合管を誘導する方法を利用し、フォルスコリンの投与によってヒト<span>iPS</span>細胞から集合管由来の嚢胞を再現することに初めて成功しました。また、原因遺伝子である<span>PKD1</span>に変異を伴う集合管は、<span>ADPKD</span>の増悪因子であるバゾプレッシン投与に反応して嚢胞を形成することが分かりました。さらに、<span>ADPKD</span>患者由来の<span>iPS</span>細胞でも同様にフォルスコリン投与によって集合管由来の嚢胞を再現できることを証明しました。</p>&#13; <p> 本研究は、<span>iPS</span>細胞から集合管を誘導する手法が<span>ADPKD</span>に対する新しい疾患モデルになり得ることを示したものです。実際の臨床に近い集合管の嚢胞を解析することで、これまで難しかったメカニズムの解明や新しい治療法の開発につながる可能性があります。また、患者由来<span>iPS</span>細胞からの再現にも成功したことで、個々の症例に対する研究や治療へとつながることも期待されます。</p>&#13; <p> 本研究成果は、科学雑誌「Journal of the American Society of Nephrology 」オンライン版に<span>8</span>月<span>3</span>日 <span>5:00 PM</span>(アメリカ東部時間)【日本時間の8月4日 6:00 AM】に掲載されました。</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p>※本研究は、京都大学の堀田秋津教授と長船健二教授らとの共同研究です。</p>&#13; <p>※文部科学省科学研究費補助金及び日本医療研究開発機構の支援を受けました。</p>&#13; <p> </p>&#13; <p>【今後の展開】</p>&#13; <p> 今回の成果は<span>ADPKD</span>の主な症状である集合管の嚢胞を<span>iPS</span>細胞を用いて初めて再現したもので、多嚢胞腎の病態解明や新規治療法開発に向けて大きな前進となります。さらに、患者由来の<span>iPS</span>細胞からも集合管嚢胞を再現したことで、患者毎の解析や治療法の検討が可能になることも期待されます。</p>&#13; <p/>&#13; <p>【用語解説】</p>&#13; <p>※1 iPS細胞:皮膚や血液などの体細胞から作られた万能細胞。</p>&#13; <p>※2 集合管:多数の尿細管から尿を集めて更に水分を再吸収する腎臓内の部位で、身体の水分バランスをコントロールしている。</p>&#13; <p>※<span>3</span> フォルスコリン:<span>ADPKD</span>の嚢胞を増悪させる因子(サイクリック<span>AMP</span>)を活性化する。</p>&#13; <p>※4 バゾプレッシン:腎臓の集合管に作用し、水の再吸収を促進することで尿量を減らすタンパク質。抗利尿ホルモンとも呼ばれる。</p>&#13; <p>※5 尿細管:血液からろ過された尿から塩分や水分を再吸収する腎臓内の部位。<br/><br/></p>&#13; <p/>&#13; <p>【論文情報】<br/>● 論文名:PKD1-dependent renal cystogenesis in human induced pluripotent stem cell-derived ureteric bud/collecting duct organoids</p>&#13; <p>● 著者名<span/>:Shohei Kuraoka, Shunsuke Tanigawa, Atsuhiro Taguchi, Akitsu Hotta, Hitoshi Nakazato, Kenji Osafune, Akio Kobayashi, Ryuichi Nishinakamura</p>&#13; <p><span>● 掲載雑誌:Journal of the American Society of Nephrology (2020)<br/></span></p>&#13; <p>● DOI:https://doi.org/10.1681/ASN.2020030378<strong> </strong></p>&#13; <p>【詳細】</p>&#13; <p>● <a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2020-file/release200731.pdf">プレスリリース</a>(PDF 647KB)</p>&#13; <address>&#13; <p><strong> お問い合わせ??</strong></p>&#13; <div>&#13; <p>熊本大学発生医学研究所 腎臓発生分野</p>&#13; <p>担当:倉岡 将平 <br/>電話:096-373-6617<br/>e-mail:ga2dazejonan※gmail.com</p>&#13; <p>担当:教授 西中村 隆一 <br/>電話:096-373-6615<br/>e-mail:ryuichi※kumamoto-u.ac.jp</p>&#13; <p>(※を@に置き換えてください)</p>&#13; </div>&#13; </address>&#13; <p/>]]> No publisher 研究 ページ 長崎県西海市の西彼杵(にしそのぎ)変成岩からマイクロダイヤモンドを発見_大赢家比分即时比 /whatsnew/sizen/20200730 <![CDATA[<p>【ポイント】</p>&#13; <ul>&#13; <li>国内2例目のマイクロダイヤモンド<sup>※1</sup>を、長崎県西海市の西彼杵変成岩から発見しました。国内1例目のマイクロダイヤモンドは愛媛県新居浜市の火成岩から発見されていますが、変成岩からの発見は今回が初めてのことで、約1億年前の沈み込み帯の変成岩である西彼杵変成岩が、地下120km以深まで沈み込み、上昇した超高圧変成岩<sup>※2</sup>であることが明らかになりました。</li>&#13; <li>超高圧変成岩は世界の大陸衝突帯から形成されることが知られていますが、海洋プレートの沈み込み帯において発見された事例は、イタリアアルプスに次いで2例目です。</li>&#13; <li>本州弧と琉球弧の会合部である九州の地質構造発達史に新たな視点を与える重要な発見であり、長年地質構造が不明であった「長崎三角地帯」の地史を解明する糸口を与えることが期待されます。</li>&#13; </ul>&#13; <p>【概要説明】</p>&#13; <p><strong> </strong>熊本大学大学院先端科学研究部の西山忠男特任教授らの研究グループは、愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センターの大藤弘明教授、東北大学多元物質科学研究所の寺内正己教授、金沢大学の荒井章司名誉教授(研究当時:金沢大学国際基幹教育院GS教育系特任教授)、北九州市立いのちのたび博物館との共同研究によって、長崎県西海市の西彼杵変成岩から、マイクロダイヤモンドを発見しました。変成岩中のマイクロダイヤモンドは、地殻物質が地下120km以深まで潜り込んだことを意味する重要な鉱物で、日本の変成岩からは初めての発見です。マイクロダイヤモンドの結晶は1ミクロン以下と細粒であるため、その確認はラマン分光法、ソフトX線分光法、透過電子線顕微鏡法などの最先端の分析手法を用いて行われました。</p>&#13; <p> 西彼杵変成岩は、450℃、1GPa(深さ30km)程度の条件で形成されたと考えられてきましたが、今回の発見はその常識を覆す誰も予想していなかった発見です。マイクロダイヤモンドを含む変成岩は、大陸と大陸の衝突帯で形成されるのが一般的ですが、日本の変成岩のような海洋プレートの沈み込みによって形成された変成岩にも産出することを示した(このことはイタリアアルプスに次いで2例目で)点で重要です。この発見により、九州の地質構造発達史が見直され、新しいプレートテクトニクスのモデルが提案されました。このモデルは今後多くの議論を呼び、九州ならびに日本の地質構造発達史の議論が活発になされ、研究が進展することが予想されます。</p>&#13; <p> 本研究成果は、令和2年7月15日(英国現地時間)に、イギリスの科学雑誌Scientific Reportsに掲載されました。なお、本研究は、日本学術振興会科学研究費助成事業(JP16H02238:代表西山忠男)の支援を受けて実施したものです。</p>&#13; <p>【用語解説<span>】</span></p>&#13; <p>※1マイクロダイヤモンド:ミクロン(<span>1</span>ミクロン=<span>0.001mm</span>)サイズのダイヤモンド。</p>&#13; <p>※2超高圧変成岩:主として大陸と大陸の衝突帯で形成される、地下<span>80</span>~<span>120km</span>の深さで形成され、地表に上昇してきた変成岩。</p>&#13; <p>【論文情報】</p>&#13; <ul style="list-style-type: disc;">&#13; <ul style="list-style-type: disc;">&#13; <li>論文名:<span>Microdiamond in a low-grade metapelite from a Cretaceous subduction complex, western Kyushu, Japan</span></li>&#13; <li>著者:<span>Tadao Nishiyama, Hiroaki Ohfuji, Kousuke Fukuba, Masami Terauchi, Ukyo Nishi, Kazuki Harada, Kouhei Unoki, Yousuke Moribe, Akira Yoshiasa, Satoko Ishimaru, Yasushi Mori, Miki Shigeno and Shoji Arai </span></li>&#13; <li>掲載誌:<span>Scientific Reports</span></li>&#13; <li>doi:<span>doi.org/10.1038/s41598-020-68599-7</span></li>&#13; <li>URL:<span>https://www.nature.com/articles/s41598-020-68599-7 </span><span/></li>&#13; </ul>&#13; </ul>&#13; <ul style="list-style-type: disc;">&#13; <li><a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2020-file/release200730.pdf">プレスリリース本文</a>(556KB)</li>&#13; </ul>&#13; <p/>&#13; <address>&#13; <p><strong> お問い合わせ </strong></p>&#13; <div>&#13; <p>熊本大学大学院先端科学研究部</p>&#13; <p>担当:特任教授 西山 忠男<br/>電話:096-342-3412<br/>e-mail: tadaonishiyama※kumamoto-u.ac.jp<br/> (※を@に置き換えてください)</p>&#13; </div>&#13; </address>&#13; <p/>]]> No publisher 研究 ページ 令和3年度(令和2年度実施)入学者選抜方法に係る予告について_大赢家比分即时比 /nyuushi/gakubunyushi/h33yokoku <![CDATA[<h3>令和3年度入試</h3>&#13; <h4>令和3年度(令和2年度実施)一般選抜における調査書の評価について</h4>&#13; <p>??? これまでに公表しておりました令和3年度(令和2年度実施)一般選抜における調査書等を用いた「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」の評価に関する取扱いについて、大赢家比分即时比感染症の影響を踏まえ、別紙のとおり詳細を決定しましたのでお知らせします。<br/> 別紙 「<a href="/nyuushi/gakubunyushi/index_file/3nyushiyokoku_5hou_200730.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和3年度(令和2年度実施)一般選抜における調査書の評価について</a>」 </p>&#13; <h4>令和3年度(令和2年度実施)入学者選抜について</h4>&#13; <p>??? 令和3年度(令和2年度実施)一般選抜(前期日程?後期日程)に係る教科?科目?配点等について、これまでの予告内容を含めた上で、別紙「令和3年度(令和2年度実施)入学者選抜について」のとおり決定しましたのでお知らせいたします。</p>&#13; <p> 別紙 「<a href="/nyuushi/gakubunyushi/index_file/r3nyushiyokoku_4hou_200324.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">令和3年度(令和2年度実施)入学者選抜について</a> 」</p>&#13; <p/>&#13; <h4>2021年度(2020年度実施)入学者選抜方法に係る予告の変更について(英語認定試験関係)</h4>&#13; <p>??? 11月1日(金)、文部科学省から英語認定試験活用のための「大学入学英語成績提供システム」に関し、次年度からの導入について見送りの発表がありました。<br/><br/>??? 本学では次年度実施の一般選抜(前期日程?後期日程)において、英語認定試験の結果を出願資格として活用する旨公表しておりましたが、文部科学省による上記の発表に伴い、別紙「2021年度(2020年度実施)入学者選抜方法に係る予告の変更について」のとおり取扱いを改めることといたしましたのでお知らせします。</p>&#13; <p class="locus"> 別紙 <a href="/nyuushi/gakubunyushi/index_file/r3kumadainyuushiyokou_henkou1.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「2021年度(2020年度実施)入学者選抜方法に係る予告の変更について」</a><br/> <br/> 【参考】一般社団法人国立大学協会ウェブサイト<br/> &#13; &#13; &#13; &#13; &#13; &#13; &#13; <a href="https://www.janu.jp/news/whatsnew/20191113-wnew-minkanshiken.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2020年度入試における英語民間試験への対応について(続報)</a></p>&#13; <p/>&#13; <p/>&#13; <p/>&#13; <p/>&#13; <ul/>&#13; <address><strong> お問い合わせ </strong> <br/> <a href="/../../../form/28"> 学生支援部 入試課 </a> <br/> 096-342-2148</address>]]> No publisher 入試 ページ 入学者選抜要項?学生募集要項_大赢家比分即时比 /nyuushi/gakubunyushi/gakuseibosyuyoukoutou <![CDATA[<h2>入学者選抜要項</h2>&#13; <p> 入試の区分ごとの募集人員、学力検査の実施教科?科目、試験方法、その他入学者選抜に関する基本的な事項は以下から確認してください。</p>&#13; <h4>令和3年度(2021年度)熊本大学入学者選抜要項</h4>&#13; <p> ?<a href="https://web-pamphlet.jp/kumamoto-u/2021a/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">デジタルパンフレット版</a>   ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/index_file/r3nyuugakusyasennbatsuyoukou.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PDF版</a></p>&#13; <p/>&#13; <h2>学生募集要項</h2>&#13; <p> 入試の区分ごとの募集人員、出願要件、出願手続、試験日程、試験方法、試験場、入学検定料の納入手続等、志願者が出願に必要な事項は以下から確認してください。</p>&#13; <div class="box_caution"><strong><span class="fontcolor1">令和3(2021)年度の学生募集要項は、順次、公表します。なお、令和3(2021)年度から下表のとおり入試区分の名称が変更となります。<strong><span class="fontcolor1"/></strong></span></strong></div>&#13; <div class="box_caution">&#13; <table height="242" style="width: 651px;">&#13; <tbody>&#13; <tr>&#13; <td style="text-align: center;">&#13; <div class="box_advice"><span class="fontcolor1">変更前</span></div>&#13; </td>&#13; <td style="text-align: center;">&#13; <div class="box_advice"><span class="fontcolor1">変更後</span></div>&#13; </td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <td style="width: 287.94px;">アドミッション?オフィス入試</td>&#13; <td style="width: 281.05px;">総合型選抜</td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <td style="width: 287.94px;">推薦入試Ⅰ</td>&#13; <td style="width: 281.05px;">学校推薦型選抜Ⅰ</td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <td style="width: 287.94px;">推薦入試Ⅱ</td>&#13; <td style="width: 281.05px;">学校推薦型選抜Ⅱ</td>&#13; </tr>&#13; <tr>&#13; <td style="width: 287.94px;">一般入試(前期日程?後期日程)</td>&#13; <td style="width: 281.05px;">一般選抜(前期日程?後期日程)</td>&#13; </tr>&#13; </tbody>&#13; </table>&#13; </div>&#13; <h3>総合型選抜(グローバルリーダーコース)</h3>&#13; <h4>令和3年度(2021年度)アドミッション?オフィス入試 学生募集要項</h4>&#13; <p> ?<a href="https://web-pamphlet.jp/kumamoto-u/2021b1/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">デジタルパンフレット版</a>   ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/index_file/r3glc_bosyuyoko.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PDF版</a>(<a href="/nyuushi/gakubunyushi/index_file/r3glc_rei.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">別紙:ペーパーインタビュー問題例</a>)</p>&#13; <h4>必要書類(様式)</h4>&#13; <p> ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/index_file/r3glc_shibouriyusyo.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">志望理由書(1)、(2)</a> (A4?片面で印刷)   ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/index_file/r3glc_katsudoreki.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">活動歴報告書</a> (A4?片面で印刷)</p>&#13; <p/>&#13; <h3>学校推薦型選抜Ⅰ</h3>&#13; <h4>【参考】令和2年度(2020年度)推薦入試Ⅰ(大学入試センター試験を課さない)学生募集要項</h4>&#13; <p> ?<a href="https://web-pamphlet.jp/kumamoto-u/2020b31/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">デジタルパンフレット版</a><strong/>  ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/index_file/00_r2suisen1youkou2.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PDF版</a></p>&#13; <h4> 必要書類(様式)</h4>&#13; <div class="e-responsive-table">&#13; <table style="border-color: #000000; margin-left: auto; margin-right: auto; width: 723px;">&#13; <tbody>&#13; <tr style="height: 29px;">&#13; <td style="border-color: #000000; height: 29px; width: 94px;">&#13; <p>文学部</p>&#13; </td>&#13; <td style="border-color: #000000; height: 29px; width: 283.967px;">&#13; <p>「推薦書(文学部)」の記入要領<br/>推薦書(PDF版)<br/>推薦書(Word版)<br/>(A3で印刷)</p>&#13; </td>&#13; <td style="border-color: #000000; height: 29px; width: 143.033px;">志望理由書<br/>(A3で印刷)</td>&#13; <td style="border-color: #000000; height: 29px; width: 190px;">-</td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 120px;">&#13; <td style="border-color: #000000; height: 120px; width: 94px;">法学部</td>&#13; <td style="border-color: #000000; height: 120px; width: 283.967px;">推薦書(PDF版)<br/>推薦書(Word版)<br/>(A3で印刷)</td>&#13; <td style="border-color: #000000; height: 120px; width: 143.033px;">志望理由書<br/>(A3で印刷)</td>&#13; <td style="border-color: #000000; height: 120px; width: 190px;">&#13; <p>論述課題<br/>(A3?両面[短編とじ]で印刷)</p>&#13; </td>&#13; </tr>&#13; </tbody>&#13; </table>&#13; </div>&#13; <h3>学校推薦型選抜Ⅱ</h3>&#13; <h4>【参考】令和2年度(2020年度)推薦入試Ⅱ(大学入試センター試験を課す)学生募集要項</h4>&#13; <p>    ?<a href="https://web-pamphlet.jp/kumamoto-u/2020b32/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">デジタルパンフレット版</a><strong/>      ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/index_file/00_r2suisen2youkou.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PDF版</a></p>&#13; <h4>必要書類(様式)</h4>&#13; <div class="e-responsive-table">&#13; <table style="border-color: #000000; width: 756px; height: 249px; margin-left: auto; margin-right: auto;">&#13; <tbody>&#13; <tr style="height: 26px;">&#13; <td colspan="3" style="width: 746px; height: 26px; border-color: #0a0a0a;"><a href="/nyuushi/gakubunyushi/index_file/01_suisensyoyouryo.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">[推薦書]の記入要領</a> 【教育学部、医学部医学科、医学部保健学科、薬学部、工学部共通】</td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 123px;">&#13; <td style="border-color: #0d0c0c; width: 137px; height: 123px;">教育学部<br/>医学部医学科<br/>医学部保健学科<br/>薬学部</td>&#13; <td style="border-color: #0d0c0c; width: 201.867px; height: 123px;">推薦書(PDF版)<br/>推薦書(Word版)<br/>(A3で印刷)</td>&#13; <td rowspan="2" style="border-color: #0d0c0c; width: 407.133px; height: 210.05px;">&#13; <p>志望理由書<br/>(A3で印刷)<br/>※教育学部は<strong>小学校教員養成課程、中学校教員養成課程(技術)、特別支援教育教員養成課程のみ</strong>提出が必要<br/>?(中学校教員養成課程(理科、家庭科)、養護教諭養成課程は不要)<br/>※医学部医学科は<strong>地域枠のみ</strong>提出が必要<br/>?(一般枠は不要)<br/>※<strong>医学部保健学科</strong>及び<strong>薬学部</strong>は提出が必要<br/>※工学部は<strong>工学部(ア)のみ</strong>提出が必要<br/> (工学部(イ)は不要)</p>&#13; </td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 87.05px;">&#13; <td style="border-color: #0d0c0c; width: 137px; height: 87.05px;">工学部</td>&#13; <td style="border-color: #0d0c0c; width: 201.867px; height: 87.05px;">推薦書(PDF版)<br/>推薦書(Word版)<br/>(A3で印刷)</td>&#13; </tr>&#13; </tbody>&#13; </table>&#13; </div>&#13; <p/>&#13; <h3>一般選抜(前期日程?後期日程)</h3>&#13; <h4>【参考】令和2年度(2020年度)一般入試(前期日程?後期日程)学生募集要項</h4>&#13; <p> ?<a href="https://web-pamphlet.jp/kumamoto-u/2020b2/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">デジタルパンフレット版</a><strong/>       ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/index_file/00_r2ippanyoukou.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PDF版</a></p>&#13; <h4>必要書類(様式)</h4>&#13; <div class="e-responsive-table">&#13; <table style="border-color: #000000; width: 687.5px;">&#13; <tbody>&#13; <tr style="height: 111.15px;">&#13; <td style="border-color: #000000;">教育学部中学校教員養成課程(保健体育)</td>&#13; <td style="border-color: #000000;">スポーツ歴調査書(PDF版)<br/>スポーツ歴調査書(Word版)<br/>(A4で印刷)</td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 100px;">&#13; <td style="border-color: #000000;">医学部医学科</td>&#13; <td style="border-color: #000000;">※ <a href="/nyuushi/gakubunyushi/index_file/02a_igakusibouriyuyouryou.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「志望理由書」記入要領</a><br/>志望理由書<br/>(A3で印刷)</td>&#13; </tr>&#13; </tbody>&#13; </table>&#13; </div>&#13; <p/>&#13; <h3>私費外国人留学生入試</h3>&#13; <h4>【参考】令和2年度(2020年度)私費外国人留学生入試 学生募集要項</h4>&#13; <p> ?<a href="https://web-pamphlet.jp/kumamoto-u/2020b4/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">デジタルパンフレット版</a><strong/>      ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/index_file/r2sihigaikokuzinryuugakuseinyuushi_bosyuuyoukou.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PDF版</a></p>&#13; <h4>必要書類(様式)</h4>&#13; <div class="e-responsive-table">&#13; <table style="border-color: #000000; width: 690px; height: 60px;">&#13; <tbody>&#13; <tr style="height: 52.1167px;">&#13; <td style="border-color: #000000;">教育学部中学校教員養成課程(保健体育)</td>&#13; <td style="border-color: #000000;">スポーツ歴調査書(PDF版)<br/>スポーツ歴調査書(Word版)<br/>(A4で印刷)</td>&#13; </tr>&#13; </tbody>&#13; </table>&#13; </div>&#13; <p/>&#13; <h3>帰国子女入試(法学部?工学部)</h3>&#13; <h4>【参考】令和2年度(2020年度)帰国子女入試 学生募集要項</h4>&#13; <p> <span class="fontcolor1"/>?<a href="https://web-pamphlet.jp/kumamoto-u/2020b5/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">デジタルパンフレット版</a><strong/>       ?<a href="/nyuushi/gakubunyushi/index_file/r2kikokusijyo_bosyuuyoukou.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PDF版</a></p>&#13; <h4>必要書類(様式)</h4>&#13; <div class="e-responsive-table">&#13; <table style="width: 761px;">&#13; <tbody>&#13; <tr style="height: 108px;">&#13; <td style="border-color: #000000;">法学部</td>&#13; <td style="border-color: #000000;">推薦書(PDF版)<br/>推薦書(Word版)<br/>(A4で印刷)</td>&#13; <td style="border-color: #000000;">志望理由書<br/>(A4?両面で印刷)</td>&#13; <td style="border-color: #000000;">身上記録<br/>(A4で印刷)</td>&#13; </tr>&#13; <tr style="height: 84.7167px;">&#13; <td style="border-color: #000000;">工学部</td>&#13; <td style="border-color: #000000;">身上記録<br/>(A4で印刷)</td>&#13; <td style="border-color: #000000;">-</td>&#13; <td style="border-color: #000000;">-</td>&#13; </tr>&#13; </tbody>&#13; </table>&#13; <p> </p>&#13; <p/>&#13; <div class="e-responsive-table">&#13; <table class="noborder">&#13; <tbody>&#13; <tr>&#13; <td>&#13; <p/>&#13; <p/>&#13; </td>&#13; </tr>&#13; </tbody>&#13; </table>&#13; </div>&#13; </div>&#13; <address><strong> お問い合わせ </strong> <br/> <a href="/../../../form/28"> 学生支援部 入試課 </a> <br/> 096-342-2148</address>&#13; <p/>&#13; <p/>]]> No publisher 入試 ページ 熊本大学概要2020の発行について_大赢家比分即时比 /whatsnew/koho/2020/2020gaiyo <![CDATA[<p><img src="/whatsnew/koho/koho_file/2020/gaiyo2020.jpg/@@images/4f069562-0942-47f4-9d6e-cd65c0fc0910.jpeg" title="gaiyo2020.jpg" alt="gaiyo2020.jpg" class="image-left"/>このたび、「熊本大学概要2020」(令和2年度版)を発行いたしました。</p>&#13; <p>本学の教育?研究?社会貢献?国際貢献等の特色ある取組を紹介するほか、各組織の説明や令和2年5月1日時点の学生数、令和2年度入学状況、卒業?修了後の状況等の統計資料を掲載しております。</p>&#13; <p><br/>以下のURLよりPDFをダウンロードの上ご覧いただけます。</p>&#13; <p><a href="/daigakujouhou/gaiyo/gaiyou/index">/daigakujouhou/gaiyo/gaiyou/</a></p>&#13; <p/>&#13; <p><br/><br/><br/></p>]]> No publisher その他 ページ 石炭火力発電所における負荷変動に対応した配管余寿命診断技術の開発についてーNEDO公募事業に採択されましたー_大赢家比分即时比 /whatsnew/sizen/20200728 <![CDATA[<p>1.概要</p>&#13; <p> 東京理科大学(学長:松本洋一郎),国立大学法人 熊本大学(学長:原田信志),公立大学法人大阪 大阪府立大学(学長:辰巳砂昌弘),近畿大学(学長:細井美彦),非破壊検査株式会社(代表取締役社長:山口多賀幸),中国電力株式会社(代表取締役社長執行役員:清水希茂)は,国立研究開発法人 新エネルギー?産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「カーボンリサイクル?次世代火力発電等技術開発<span>/</span>次世代火力発電基盤技術開発<span>/</span>石炭火力の負荷変動対応技術開発」に応募し,採択されました。本研究開発では,再生可能エネルギーの導入拡大により増加する石炭火力発電所の負荷変動に対応した配管余寿命診断技術の開発を実施します。</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p>2.背景</p>&#13; <p> 石炭火力発電は,これまで主にベースロード電源として活用してきましたが,再生可能エネルギーの導入拡大により出力調整が増加しており,将来的には起動停止を含めた運転も考えられます。</p>&#13; <p> 一定の出力を継続した運転を前提とする石炭火力発電所において,こうした出力調整等は,配管を変形させるなどの影響を及ぼし,余寿命評価の精度を低下させることとなります。</p>&#13; <p> 具体的には,主蒸気配管などの大径管は,配管内部からの圧力に加え,出力調整等から生じる温度変化により配管に曲げやねじりに起因した応力が発生するとともに,クリープ※疲労に伴う損傷が発生する可能性があります。しかし現状では,それらの応力状態に対して,高精度な余寿命評価を行うことができません。</p>&#13; <p> また,起動停止や負荷変動が余儀なくされると,ガスや石油に比べて燃焼不安定や燃焼ガスの偏流が発生しやすく,ボイラ伝熱管において異常過熱(ホットスポット)が発生する可能性が高くなります。これによりボイラ伝熱管にクリープ損傷や熱疲労による亀裂の発生が多くなることが懸念されています。ボイラ全体の損傷のうち約<span>45</span>%を伝熱管によるトラブルが占めていますが,超々臨界圧ボイラ伝熱管の高温部に通常利用されているステンレス鋼製伝熱管では,破壊直前まで膨らみや微小な空洞形成等,形状変化がほとんど生じないため,これまで有効な検査手法が確立されていませんでした。また,検査対象範囲が広いことなどから,現状では伝熱管に対し広範囲に短時間で信頼性の高い検査を行うことができません。</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p>※クリープ:高温下において物体に一定の応力を加えると,時間とともに変形していく現象</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p>3.研究目標?実施項目</p>&#13; <p> こうした課題の解決に向け,本研究では,大径管とボイラ伝熱管を対象とした新たな寿命診断手法の開発に取り組んでまいります。</p>&#13; <p> 大径管については,実際の配管に作用する複雑な応力状態を再現する装置を開発し,クリープ疲労試験を行うことで,寿命を高精度に評価する手法を開発します。さらに,運転中の大径管で計測可能なひずみセンサーを開発し,計測したひずみ量と上記で開発した評価手法を用いて,高速?高精度に余寿命診断する解析技術を開発します。</p>&#13; <p> また,ボイラ伝熱管については,伝熱管を模擬した試験片にて内圧クリープ試験を実施し,超電導磁気センサーによる測定を行います。その測定データと組織や磁気特性等の観察結果をもとに超電導磁気センサーが捉えている劣化要因を調査することにより,劣化診断における超電導磁気センサーの有効性を検証します。また,測定データから余寿命診断に必要となる時間と劣化の関係を明らかにし,寿命評価手法を開発します。</p>&#13; <p>2020年<span>7</span>月から<span>3</span>年の計画で以下の研究実施項目を推進していきます(詳細は別紙参照)。</p>&#13; <p> (1)高温曲げねじりクリープ疲労寿命評価法の研究開発</p>&#13; <p> (2)高温3軸薄膜静電容量型ひずみ計の研究開発</p>&#13; <p> (3)高温内圧曲げねじりクリープ疲労大規模解析法およびそれを用いたデジタルツイン技術の研究開発</p>&#13; <p> (4)ステンレス製ボイラ伝熱管の超電導磁気センサーによる余寿命診断技術開発</p>&#13; <p> (5)ステンレス製ボイラ伝熱管クリープ損傷の超電導磁気センサー劣化判定要因の解明</p>&#13; <p> (6)超電導磁気センサー非破壊検査システム開発及びマスターカーブ作成</p>&#13; <p> (7)実機適用可能性評価</p>&#13; <p>?</p>&#13; <p> 本技術は石炭火力発電所の大径管およびボイラ伝熱管の適切な交換時期の把握につながるため,補修コストの削減および計画外停止の未然防止による信頼性の向上を図ることができるものと考えています。</p>&#13; <p/>&#13; <ul style="list-style-type: disc;">&#13; <li><a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2020-file/release200728-1.pdf">本文</a>(262KB)</li>&#13; <li><a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2020-file/release200728-2.pdf">別紙</a>(435KB)</li>&#13; </ul>&#13; <p/>]]> No publisher 研究 ページ 第7回関西連合同窓会が中止となりました_大赢家比分即时比 /sotugyosei/sotsugyousei/dousoukai/kansairengo/dai7kai <![CDATA[<h2>「第7回熊本大学関西連合同窓会」が中止となりました</h2>&#13; <p> 令和<span>2</span>年<span>11</span>月<span>28</span>日(土)に太閤園(大阪市)にて開催する予定としておりました第<span>7</span>回関西連合同窓会は、大赢家比分即时比感染症の収束の見通しがつかない状況であることと、参加者の健康と安全確保、感染拡大防止の観点から、誠に残念ながら、開催を見送ることとなりました。<br/> 次回開催予定は決まり次第、このページで情報提供いたします。<br/> 皆様の御健康、御多幸とともに、大赢家比分即时比感染症の早期の収束を祈念いたします。</p>&#13; <div class="e-responsive-table"/>]]> No publisher その他 ページ 自然発症型糖尿病モデルマウスの作製に成功ー膵臓再生医療の新しい移植モデル動物として期待ー_大赢家比分即时比 /whatsnew/seimei/20200727 <![CDATA[<p>【ポイント】</p>&#13; <ul style="list-style-type: disc;">&#13; <li>インスリン2タンパク質の104番目のアミノ酸残基を欠失</li>&#13; <li>重度免疫不全モデルマウスBRJマウスに遺伝子変異導入</li>&#13; <li>インスリン治療により正常な血糖値に回復</li>&#13; </ul>&#13; <p>【概要説明】</p>&#13; <p> 東京工業大学 生命理工学院 生命理工学系の粂昭苑教授、坂野大介助教、井上愛里大学院生(博士後期課程1年)らの研究グループは、熊本大学 生命資源研究?支援センターの荒木喜美教授、同大 ヒトレトロウイルス学共同研究センターの岡田誠治教授、順天堂大学大学院医学系研究科の小池正人教授らとの共同研究により、マウスのインスリン2タンパク質へのQ104del変異導入(用語1)による自然発症型の糖尿病モデルマウスを作製しました。作製した糖尿病モデルマウスは遺伝的な変異により発症するため、従来の薬剤投与による糖尿病モデルよりも安定に糖尿病を発症することができます。そして、重度免疫不全モデルマウス(用語2)の系統に遺伝子変異を導入したため、ヒトiPS細胞やES細胞から作成された膵臓(すいぞう)細胞の糖尿病治療効果を評価するための細胞移植実験への活用が期待されます。</p>&#13; <p> この成果は7月22日付で英国の科学誌「Scientific Reports(サイエンティフック?リポーツ)」にオンライン掲載されました。</p>&#13; <p> </p>&#13; <p>【今後の展開】</p>&#13; <p> ヒトiPS細胞から血糖値に応じてインスリンを分泌できる膵臓細胞(iPS-β細胞)を高効率に作り出すことが、世界的に可能になりつつあります。今後、これらのiPS-β細胞を再生医療に利用し、長期間の治療効果を発揮できるかどうかを判断するためKumaマウスへの細胞移植実験を進めることにしています。</p>&#13; <p/>&#13; <p/>&#13; <p>【用語解説】</p>&#13; <p>(1)Q104del変異導入:104番目のアミノ酸のグルタミンを欠失した変異を導入すること。</p>&#13; <p>(2)重度免疫不全モデルマウス:自然変異マウスと遺伝子改変マウスを交配することで、免疫能力をほぼなくしたマウス。異種の細胞に対する拒絶反応をほとんど起こさないため、人間の造血細胞や免疫細胞を直接導入するヒト化マウスの作出に利用されます。</p>&#13; <p/>&#13; <p>【論文情報】<br/>● 論文名:Insulin2 Q104del (Kuma) Mutant Mice Develop Diabetes with Dominant Inheritance</p>&#13; <p>● 著者名<span/>:Daisuke Sakano, Airi Inoue, Takayuki Enomoto, Mai Imasaka, Seiji Okada, Mutsumi Yokota, Masato Koike, Kimi Araki, Shoen Kume</p>&#13; <p><span>● 掲載雑誌:Scientific Reports<br/></span></p>&#13; <p>● DOI:10.1038/s41598-020-68987-z</p>&#13; <p>【詳細】 <a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2020-file/release200727.pdf">プレスリリース</a>(PDF 611KB)</p>&#13; <address>&#13; <p><strong> お問い合わせ??</strong></p>&#13; <div>&#13; <p>熊本大学生命資源研究?支援センター 疾患モデル分野</p>&#13; <p>担当:教授 荒木 喜美(あらき きみ)<br/>電話:096-373-6597<br/>e-mail: arakimi※gpo.kumamoto-u.ac.jp<br/> (※を@に置き換えてください)</p>&#13; </div>&#13; </address>&#13; <p/>]]> No publisher 研究 ページ 令和2年8月12日~14日の間、夏季一斉休業を実施いたします_大赢家比分即时比 /whatsnew/koho/2020/20200727 <![CDATA[<p> 本学では、職員の健康の維持、増進及び省エネルギーのため、病院を除き令和2年8月12日(水)~14日(金)の間、夏季一斉休業を実施いたします。<br/> 休業期間中はご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。</p>&#13; <p/>&#13; <p/>&#13; <address><strong> お問い合わせ </strong> <br/> 総務部総務課 <br/> 096-342-3117</address>&#13; <p/>&#13; <p/>]]> No publisher その他 ページ 皮膚が老化すると「幹細胞の顔」が変わる!~加齢に伴う皮膚幹細胞の糖鎖変化の解析に成功~_大赢家比分即时比 /whatsnew/seimei/20200721 <![CDATA[<p>【ポイント】</p>&#13; <ul style="list-style-type: disc;">&#13; <li>糖鎖の特徴的な構造を解析する新しい糖鎖プロファイリング技術を用い、皮膚の老化に伴って幹細胞の糖鎖修飾パターンが変化することを発見しました。</li>&#13; <li>老化型の糖鎖パターンを持つ皮膚幹細胞では、細胞の増殖が顕著に低下しました。</li>&#13; <li>糖鎖を標的にした皮膚幹細胞の老化状態の検出や老化の制御へとつながることが期待されます。</li>&#13; </ul>&#13; <p>【概要説明】</p>&#13; <p> 国立大学法人筑波大学 生存ダイナミクス研究センターの佐田亜衣子助教(研究当時、現 国立大学法人熊本大学 国際先端医学研究機構特任准教授)、柳沢裕美教授、国立研究開発法人産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門の舘野浩章研究グループ長らの研究グループは、糖鎖プロファイリング技術を用いて、老化皮膚において、幹細胞表面の糖鎖構造(糖鎖修飾パターン)が変化することを見出しました。</p>&#13; <p> 細胞表面に存在する糖鎖は、「細胞の顔」とも呼ばれるように、細胞の種類や状態によって構造が劇的に変化することが知られています。血液型や腫瘍マーカーをはじめ、糖鎖の違いは優れたバイオマーカーとしても幅広く利用されてきました。しかし、細胞の中でも、分化細胞を生み出す組織幹細胞<sup>注1</sup>は、成体組織の全細胞の1パーセント以下に過ぎず、微量のサンプルしか得られないため、糖鎖解析を行うことは困難でした。本研究は、「レクチンアレイ法」という新しい技術を使うことで、糖鎖構造を高感度かつ迅速に検出し、加齢に伴って起こる皮膚幹細胞の糖鎖変化を捉えることに成功しました。本成果は、幹細胞の糖鎖を標的とした新たな老化対策やバイオマーカーの創出へとつながることが期待されます。</p>&#13; <p> 本研究の成果は、Aging Cell誌に2020年7月18日付でオンライン公開されました。</p>&#13; <p>※本研究は、日本医療研究開発機構(AMED)の革新的先端研究開発支援事業(PRIME、研究期間:2018-2021年度、研究代表:佐田亜衣子)、科学技術人材育成のコンソーシアム構築事業「次世代研究者育成プログラム」Nanotech CUPAL N.R.Pコース(研究期間:2018-2019年度、研究代表:佐田亜衣子)、三菱財団自然科学研究助成(研究期間:2019年度、研究代表:佐田亜衣子)、中冨健康科学振興財団研究助成金(研究期間:2018年度、研究代表:佐田亜衣子)、住友財団基礎科学研究助成(研究期間:2019年度、研究代表:佐田亜衣子)、ホーユー科学財団助成事業(研究期間:2018年度、研究代表:佐田亜衣子)の支援を受けて実施しました。</p>&#13; <p/>&#13; <p>【今後の展開】</p>&#13; <p> 老化予防の観点から、老化状態を早い段階で予測できるようなバイオマーカーや、老化制御のための標的分子の同定が求められています。</p>&#13; <p> なぜ老化した皮膚幹細胞で糖鎖が変化するのか? その生物学的意義や分子機構には未だ不明な点が多く残されています。今後、糖鎖を介した幹細胞老化の原因を究明することで、糖鎖をターゲットとした老化制御へとつながっていくことが期待されます。</p>&#13; <p/>&#13; <p>【用語解説】</p>&#13; <p>注1 組織幹細胞:成体幹細胞とも呼ばれる。成体の臓器や組織において、自己複製能(自分自身を長期的に増やす能力)と分化能(分化?成熟した細胞を産生する能力)を兼ね備えた細胞。組織の再生や損傷修復を担う。このうち、皮膚の新陳代謝や毛の生えかわり、傷の修復を担う細胞が皮膚幹細胞。</p>&#13; <p/>&#13; <p>【論文情報】<br/>● 論文名:Glycome profiling by lectin microarray reveals dynamic glycan alterations during epidermal stem cell aging</p>&#13; <p>???????? (糖鎖プロファイリング技術を用いた加齢に伴う皮膚幹細胞の糖鎖変化の解明<span>)</span></p>&#13; <p>● 著者名<span/>:Lalhaba Oinam, Gopakumar Changarathil, Erna Raja, Yen Xuan Ngo, Hiroaki Tateno, Aiko Sada, Hiromi Yanagisawa</p>&#13; <p><span>● 掲載雑誌:Aging Cell<br/></span></p>&#13; <p>● DOI:10.1111/acel.13190</p>&#13; <p>【詳細】 <a href="/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2020-file/release200721.pdf">プレスリリース</a>(PDF 311KB)</p>&#13; <address>&#13; <p><strong> お問い合わせ??</strong></p>&#13; <div>&#13; <p>熊本大学国際先端医学研究機構 特任准教授</p>&#13; <p>担当:佐田 亜衣子(さだ あいこ)<br/>電話:096-373-6890<br/>e-mail: aisada※kumamoto-u.ac.jp<br/> (※を@に置き換えてください)</p>&#13; </div>&#13; </address>&#13; <p/>]]> No publisher 研究 ページ 東京オフィス 関西オフィス の利用について_大赢家比分即时比 /kenkyuu_sangakurenkei/sangakurenkei/office/whatsnew/20200401-osirase-chiiki <![CDATA[<p>日頃は東京オフィス及び関西オフィスの運用にご理解?ご協力いただきありがとうございます。<br/>首都圏や大阪周辺を中心に国内において大赢家比分即时比感染が拡大し、<br/>東京では、7月15日に警戒レベルが最大に引き上げられたこともあり、<br/>両オフィスについては、7月20日(月)から当面の間、常駐職員の時短勤務を行います。<br/>つきましては、利用前後の消毒はじめ感染予防対策徹底のため、オフィス利用についても<br/>常駐職員の勤務時間帯のみに限らせていただきます。<br/>また、東京オフィスについては、館内の無料スペースや有料会議室についても同様といたします。<br/>利用者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。</p>&#13; <p>【職員常駐時間】 平日 10:00~16:00<br/>【利用方法】?三密の回避(換気、ドア開放、席の5割程度使用)<br/>      ?マスク着用<br/>      ?少人数での利用(リモート会議等)<br/>      ?各自ペットボトル等を持参<br/>      ?利用後の清掃、消毒等の協力(常駐職員不在の時間帯は各自実施)<br/>       ※ 詳細は、各オフィスHPをご覧ください。</p>&#13; <p>     ※ 以上、各自感染対策に努めていただきますようご協力お願いいたします。</p>]]> No publisher その他 ページ